日々色々 FROM 北九州

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かみさん レシピ色々

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干し柿作り

寒いですね〜〜、二日続きで雪が降ってます。


先日、紅葉ドライブの途中で寄った物産館でGETした渋柿、


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一箱1700円也の愛宕柿で今年4回目の干し柿作り、


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皮むき器など無いので、ヘタのほうから剥くのが基本、


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皮むきの途中、大鍋でお湯を沸かし、


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沸騰させた後、火を止めて約1分間お湯に柿を漬けて、消毒と表面の渋取りをする。


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紐で適度の数を結び、


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雨の当たらないベランダに吊るせば出来上がり、3〜4週間で甘い干し柿が食べられる。



ちなみに奥の濃い色の干し柿は3週間ほど経っており、そろそろ食べ頃。




よく降りましたね〜〜、仕事場から見える足立山の桜色がかなり散ったようで、チョッピリ薄くなりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
島根から広島へ 続きです。
 
 
 
島根〜広島の山間部は昔渓流釣りによく通った川がたくさん在り、きれいな水を利用した山葵畑が多いところで、この時期渓流にも自然の山葵が白い花を付けます。
 
当時は無人市に袋一杯の花山葵が売ってたけど、今は道の駅にたくさん並んでました。
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早速、これを買って帰り、久しぶりに簡単な山葵の醤油漬けにを作ります。
 
 
まずは水洗いし、3〜4cm前後に切ります。
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    60℃〜70℃のお湯でサッと湯通し、
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       (沸騰した湯だと辛味が抜ける恐れ有り)
 
 
葉が少し柔らかくなった程度で引き上げ、冷水で冷やします。
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    さらに硬く絞って水気を抜きます。
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ここで、予め作っておいた(花ワサビ200gに付き)
      
      醤油  大さじ 6杯
      お酒  大さじ 2杯
      みりん 大さじ 4杯     を、火通しして冷ました、
 
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醤油タレに漬け込み、冷蔵庫に2〜3日寝かせます。
 
(出来れば瓶詰めのほうが辛味が抜けにくいです。)
 
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2日後の状態、鼻にツンと来る香りがして、出来上がり♪
 
早速、昨夜の食卓に、
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歯ごたえもしっかり有り、噛めば噛むほど辛味が広がります。
 
う〜〜ん、、、日本酒に合いそうなので、今夜は広島の道の駅で買った日本酒で頂こうと思います(^-^)
 
 
    
 
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2011年もあと4日、今日で仕事もほぼ終わり、残るは大掃除と年賀状作りになりました。
 
先日の3連休は、雪予報で何処にも行かずに家に篭ってたのですが、雪も降らず雨も降らずで大ハズレ。
 
そんな訳で、連休は超久し振りに燻製作りをしてみました。
 
 
古いルアー仲間が時々届けてくれたエノハやゴギが、冷凍庫に眠っていたので、
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まとめて燻製にする事に。
 
まずは漬け込み液の段取り、
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荒塩、黒砂糖、黒胡椒、オリーブの葉、その他好みのスパイスを、
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魚がたっぷり浸かる大きさの鍋で煮込みますが、塩は辛め、黒砂糖は燻製にする際の色付け程度、スパイス等は好みで、沸騰させて冷やします。(分量は各自の好みでどうぞ)
 
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冷した漬け込み液に魚(自然解凍)を一晩漬け込みます。
(ただし、塩分が濃いい場合は漬け込み時間を短縮します。)
 
次に漬け込み液から魚を取り出し、
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ヌメリを取る程度の水洗いをし、
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一晩陰干しにします。
 
ここからは簡単燻製器の作り方です。
 
最近はいろんな燻製器が発売されてますが、簡単に燻製を作るには段ボール箱が一番です。
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大小2個の段ボール箱を、
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穴を開けてガムテープでつないで、
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                         出来上がりです(^-^)
 
 
ここから燻製作りに入りますが、燻製とは広葉樹のチップの煙で燻す事で出来るのですが、最近は便利なモノが販売されてます。
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チップを棒状に固めたモノで、ホームセンターなどで1本355円、線香のように火を点けて燻製器の中に入れるだけで良いのです。
 
ダンボール燻製器の上の箱に針金を通し、
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準備完了です。
 
この方法だと下で火を燃やさないので温燻状態には成らず、冷燻に近い状態に成るのですが、時間が掛かるのが難点です。
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こんな状態でクルミ材のチップ棒1本分を、
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約5時間掛けて燻しました。
 
若干熱を持つので、煙が出なくなってもそのまま冷やして、
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エノハ&ゴギの燻製の出来上がりです〜〜♪♪
 
20数年振りに、当時の漬け込み液レシピを思い出しながら作った燻製の味は、市販のスモークサーモンと同じでした。
 
今回の漬け込み液では海の魚でもお肉でもOKです。
 
今回買ったものは棒状チップのみ、後は台所に有るモノと廃品段ボール箱と針金他で、簡単にいろんな燻製が作れますので、お試しあれですよ。
 
 
 

渋柿

みなさま、柿はお好きでしょうか?
 
甘柿? 干し柿? 渋柿?
 
 
 
先日、近所のスーパーで渋柿の「愛宕柿」を購入、
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何時ものように干し柿と思いましたが、今回は渋抜きに挑戦です。
 
渋抜きはタル抜きとも言われ、その方法は渋柿を樽に入れて温泉に漬けたり、お酒に浸したりと昔から色々有るようですが、現在市販される渋抜き柿のほとんどはドライアイス(炭酸ガス)で密閉する事で作られてるようです。
 
上記のどれも身近に無いので、
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焼酎で試してみました。
 
 
まずは器に焼酎を入れ、蔕部分を焼酎に浸します。
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浸し終ったらビニール袋に密閉します。
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この状態を10日ほどで渋が抜けて、
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独特の甘さの渋抜き柿(タル抜き柿)の出来上がりです。
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今年は干し柿も作ったのですが、11月の暖かい時期だったので一部に虫が入ってしまい散々でした。
 
 
 
さて、次回は何に挑戦しましょうかね〜。。
 

ジャムと果実酒

久々に書庫「かみさんレシピ」です。
 
今回はかみさん出勤中につき、エノハ&ゴギ手作りです(笑)。
 
 
 
この木の実の名前分かりますか〜?
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マルベリー、大実クワとも言われ、日本の山に自生するクワと同種ですが、自生のクワは葉が先割れしてるのに対し洋種のマルベリーはやや丸みが有ります。
 
実の大きさは3:1くらい、マルベリーのほうが大きいのですが、甘味は自生のほうが強いようです。
 
子供の頃、野山で桑の実を食べて、口の中を真っ黒にした事のあるあなたは、歳が分かってしまいますよ(^-^)
 
 
 
昨年、園芸店で1.3mほどの苗を購入、長さ3cmほどの実が約2.4kgほど収獲出来たので、ジャム作りに挑戦してみました。
 
20年ほど前に渓流釣りで岸辺に鈴なりの桑の実を見つけ、採って帰りジャムを作った事を思い出しながら作りました。
 
 
イメージ 2収穫後は痛みやすいので、冷凍してストック、約2.4kgの内半分の1.2kgでジャムを作ります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4白砂糖を桑の実の重量の約半分600gを入れます。
 
実は生食した際、酸味が強かったので2:1の割合にしたのですが、もう少し砂糖を減らしても良かったような結果になるのですよ(^-^)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5そのまま桑の実と砂糖を満遍なく混ぜ合わせます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6水分を加えずに弱火で加熱していくと、桑の実が潰れて果汁が出だし、少しずつ煮詰まっていきますが、ここで重大な事が・・・・・・・・・、出来上がるまで数時間、席が外せな〜〜〜〜い(><)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7レモン果汁を加え、さらに弱火でかき混ぜながら加熱、味を見ながら固まり具合をチェックするのですが、何せ20年ぶりのジャム作り、記憶が定かでは無いのですよ(^-^)
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 8ジャム作り開始から2時間余、それらしき粘りと香りで火を止め、煮沸消毒した瓶に詰めます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
全て、私の思いのままのレシピですので、悪しからずです。
 
 
イメージ 9大小の瓶に6個、何とか出来上がりました。
かなり甘く、かなり酸っぱく、懐かしい味が戻ってきました。
 
トーストに塗ったり、ヨーグルトに入れたりで毎朝味わってますよ。
 
 
そうそう、厚かましくもジャム作り名人のブログ友さんにも送ってしまいました。
 
 
今思えば、全部の実でジャムを作っても、それほどの量には成らなかったのですが、もう一品作ってみたかったのが桑の実酒。
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今回は大好きな芋焼酎25度1.8リットルを使い、桑の実約1.2kgにやや少な目の氷砂糖、いい色が出始めました。
 
 
 
 
 
ャムはほとんど私が食べる分しかありませんが、桑の実酒は何処かのオフ会で振舞いましょうかね〜〜。。。。
 
 
(そういえば、以前高級ブランデーで作った梅酒、ほとんど飲まないまま何処かのオフ会に持って行ったら、何処かのブログ友さんがお持ち帰りになったそうな。)
 
 
 

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