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久々に北九州を通り抜けた台風13号、我が家はプランターが数個ひっくり返った程度の被害で済んだけど、久々に風雨の消える台風の目を体験できた。 お盆前、国東半島の長崎鼻「香々地」の向日葵が見頃との情報で出掛けた。 駐車場から見る限り、とても見頃とは??? すると、駐車場の係員が「咲いてますよ〜、車が入れないので私の車で上まで送ります。」 確かに向日葵はみ〜んな段々畑の上の方向を向いて咲いていた。 ここの向日葵畑は区割りで咲く時期が異なり、一ヶ月ほど見頃が続くが、 秋にはコスモス、春には菜の花と一年中段々畑に花が咲く。 毎年これだけの花を見事に咲かせるのは大変だろうが、花が終ると向日葵油・菜の花油などを生産販売しており、一石二鳥の向日葵段々畑である。 |
花・華・葉な色々
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台風が次から次と近づいている。 来週から北九州各地で夏祭りが始まるが、何とか嵐が来ない事を祈る。 ほとんど見納めの紫陽花状態となってしまったが、北浦の紫陽花寺「向徳禅寺」の つづき、 子供の頃は、嫌いな花というか何か暗いイメージの紫陽花だったが、 いろんなところに見に行くようになり、 いろんな花色が出回るようになり、 好きな花のひとつになった。 ところで「向徳禅寺」周辺には食事が出来る店が無く、このお寺で予約をすれば普茶料理が頂けるようだ。 朝の内は見物客もちらほらだったが、すぐにカメラマンの団体と思しき集団で賑やかになってきたので、次なる目的地に向かった。 |
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またまた遅れ遅れのブログUPとなってしまったが、今月末までの中体連の試合が終わるまではJrバドの練習が休日を埋めてしまってる。 ネタも雨続きで なし、という事で「東後畑の棚田」への道筋で寄った紫陽花寺は、 山口県長門市油谷向津具(むかつく)の油谷湾沿いの山手に在る「向徳禅寺」、寛永3年(1626)創設の曹洞宗寺院であり、中国四十九薬師霊場第三十二番札所である。 境内や裏山に紫陽花が約3000本、ちょうど見ごろを迎えていたが、 地元の方によると「今年は花付きが良くない」との事だったが、今年何箇所か行った紫陽花名所の中では満足な紫陽花だった。 |
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ちょうど見頃の満開だった大村公園の花菖蒲、個々の品種名は明示されておらずというか、そこまで関心がなかったので直感で撮った数点、 この日、カメラマンが入れ替わり立ち代り撮っていた美人?のモデル?? 極めポーズのまま身動きせずでトリミングなし、最高の被写体だった。 |
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漁火のリベンジ、とある田園の夕景、等々行きたいところは多々あるが長期予報見てもお日様マークは付きそうにない。 「東行庵」のつづき 「東行庵」の菖蒲園は、見ながら撮りながらでも一周するには30分も要らない。 2周目はネタになりそうな被写体を探す事に、 条件が良ければCPLフィルターの角度を調整して、 うまく水鏡と水中を撮り分ける事が出来る。 しばらくは紫陽花ネタと花菖蒲ネタが続きそうだ。 |





