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1月24日、北九州に朝から降った大雪は市内全域を真っ白にした。
年末に雪用タイヤに替えていたので、市内の棚田の雪景色を観に行ったが道路はすべて真っ白で行き交う車も数台、日曜日で良かったような悪かったような・・・・・・・。。。。。。。
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寄り道in北九州色々
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天気の良かった1月の中旬、今年初の夕日を撮りに関門海峡に出掛けたが、今年も悩ませそうなPM2.5で霞んでしまい赤く焼ける事もなく撃沈。 ならばと門司港レトロの夜景を少々、 レトロな駅舎は改修中で当面見れないしイルミも有るには有るが、もう何年も変り映えしない、 しばし散策して見つけた好いポイント、 いままでに撮った事が無かったので新鮮な景色に出会えた気分になった。 |
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大分県には75基の古い石橋が在り、特に宇佐市院内町には65基在るとの事、先日大分市への仕事帰りにチョッと寄り道。 御沓橋 《県指定有形文化財》<宇佐市HPより>
橋の長さが59mと、町内最長を誇る3連アーチ橋。大正14年に架設されたこの橋は、町を南北に流れ激しく侵食した恵良川にしっかりと立つ様は頼もしさを感じされ、当時のモダンなセンスが活かされています。川面に映しだされた姿も幻想的です。
鳥居橋 《県指定有形文化財》<宇佐市HPより>
鳥居橋は院内町75基の石橋を代表する5連アーチの石橋です。深い谷に点在する集落を5連のアーチがリズミカルに結んでいます。すらっと天に伸びた優美な橋脚、気品さえ感じるところから「石橋の貴婦人」とも呼ばれています。名工松田新之助により大正5年7月に完成し、これまで多くの大洪水にも耐えたのは設計と技術の正確さを証明しています。夜間10時までライトアップされており、昼とは違った神秘的な姿を見せています。
向こう岸の傍にいる二人の子供で橋の大きさが想像出来る。 石橋の向こうの下流に在る橋が気になり、 橋への道を探して下りてみると、 二つの川の合流点に三叉に「沈下橋」が掛かっていた。 調べると、院内町には2ヶ所の「沈下橋」が在り、三叉の橋は全国的にも珍しくその名も「三叉橋」、ちなみに大分県では「沈下橋」とは呼ばず「沈み橋」と云うらしい。 |
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高崎山には800頭以上の野生ザルが居るらしい。 当然だが、この春生まれた子ザルも多いので、「高崎山自然動物園」の広場には彼方此方で子ザルの微笑ましいシーンが見られる。 さすがに警戒心が少ないのか、 足元でじゃれ合う子ザル達に見とれてしまう。 高崎山で、その年最初に生まれた子ザルに付けられた名前は「シャーロット」、 日本中の話題となった子ザルだが、なかなかカメラ目線にはなってくれずだった。 サルの世界でも、子ザル達で遊ぶのが居たり、母ザルから離れない子ザルが居たり、ダダを捏ねる子ザルが居たり、一人?ポツンと居る子ザルが居たりで、何処か人間の縮図のような世界だったが、 帰り際に、指しゃぶりをする子ザルと目があってしまった。 |
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先週のとある日、大分市への出張の帰りに「高崎山自然動物園」に寄り道 十数年ぶりの「高崎山」は夏休み中とあって駐車場は満杯、山のサル達も連日のご接待??でお疲れ気味かお昼寝中の多いこと(^-^) 彼らを起さないようにギリギリまで近づいてみたが、 シャッター音くらいで起きるサルは居ないらしい。 稀に目を覚ます寝起きの眼差しは野生のサルとは思えないが、 そんな中、広場の一角でポツンと眠る老猿の姿が妙に印象に残った。 |




