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正月明けから関東の娘のところに行ってたかみさんが1月末に帰って来るまでチョンガー状態、やっと通常の生活に戻った。 ネタ切れ状態なので、かみさんと娘が出掛けた房総半島の旅の写真を整理してたら好い画像が有ったのでチョッとレンタル。 房総半島の夕日 房総半島の朝日 両方が見れるのは半島の先端近くらしいが、詳しい場所は分からない。 コンデジでここまですっきり夕日も朝日も撮れる場所、次回は娘に連れて行ってもらわねばなるまい。 |
今日の夕日色々
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先週の土曜日、Jrバドの大会(福岡県小学生選抜大会)の北九州予選があり、とりあえず予選に出場した我がクラブの全員が予選を突破出来たし、試合も早く終わったのでいい気分で夕日撮りに出掛けた。 場所はいつもの「関門海峡」と関門橋が見渡せる和布刈展望台、 前日が雨だった事もあり、久々にきれいな夕日が見れた。 いつもなら、もう少し待って関門橋のライトアップを狙うところだが、 さすがに冬の関門海峡から吹き上げる風が冷たくて寒い(><) 夕日が沈んだところであっさり諦めて展望台を下りた。 |
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10月の某日、大潮後の中潮で日没が午後5時半頃の国東半島の真玉海岸、晴れていればその日は絶景となる。 熊本県宇土市の御輿来海岸と、ここ大分県豊後高田市の真玉海岸は干潮時に現れる砂紋と夕日が美しい、 この日は幸か不幸か雲ひとつ無い晴天、 日没後は何とか赤く焼けたが、今年3度目の真玉海岸は良くもなく悪くもなくで深けていった。 |
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「真玉海岸」のつづき、 いつもの事だが一台は三脚固定で撮影、もう一台手持ちで別位置で撮る事が多い。 駄目元で狙った方向、 干潮時の砂浜の波紋はすばらしいのだが、 雲は増えるし、夕日の落ちる方向から外れて暗くなりかけたが、 「真玉海岸」の神様は見捨てなかった。 ここの夕日は海に沈むのではなく、前方の九州本土の向こうに沈むが、 しばしば、日没後の「真玉海岸」の夕焼けは真っ赤に染まるが 一年に数度のチャンス、今年はもう一度この風景を見たくなった。 |
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大分県国東半島の豊後高田市の北西部に位置する「真玉海岸」は日本夕日百選のひとつで、干潮時に現れる砂の波紋が特徴で夕日時に絶景となるが、その絶景に遭遇するには天気と潮の干潮と時間のすべてが一致する事が条件となる。 9月の中旬、そんな条件が揃いそうな日に「真玉海岸」へ、 午前中快晴だったのに午後から雲が広がり始め万事休すだったが、 西に太陽が沈む頃になって再び雲が切れ始め、 影絵のような絶景となった。 この日はカメラマンも多かったが、 カップルも多くて、見つめられた夕焼けも真っ赤だった。 |



