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この前の週末は3日で28か所の温泉に入りました^^;。
入りすぎ…、でしょか?(笑)
行くのは大分の別府近辺ですね。
今年の初めに、プチ湯治をしようと考えてた時に、行きたいのは強酸性泉という泉質の温泉だったのですが、名古屋の近くに良いところがなかったのです。
強酸性泉といえば、秋田にある玉川温泉が有名です。青森の酸ヶ湯温泉、群馬の草津温泉、万座温泉などもありますが、秋田や青森は行って帰ってくる飛行機代だけで高額、草津や万座は冬季は雪の影響で移動が大変だし東京経由だと時間もお金もかかる…。
そういったなか、九州は名古屋からだと新幹線と競合しているからなのか、比較的安価に行けて、しかも温泉街の規模も大きく行きやすい。そういった理由で別府に行くことにしたのです。
マストで行くのは、火口の泉という名前の別府から一山湯布院よりに行ったところにある、その道では有名な温泉。雪が降ると温泉まで登っていけないので閉店となり、先週行ったときも、淡く雪が積もっていた。そんな感じの、風情は無いけれども、とても良く効く温泉です。Phが1.7くらいじゃなかったかな…。
もう一つの双璧が七里田温泉という強炭酸泉の温泉で、甘くないサイダーの中に入っているような湯の感じで、とても好きです。湯口からこぼれてくる湯は、本当にしゅわしゅわして炭酸の泡が出ますし、お湯に入って1分もすると、有り得ないくらい多くの泡が、体にまとわりつくのです。信じられないくらいの量のが…!。
人気がある温泉で6人お入ると満員になってしまう小さな温泉ですが、この前、30分ほど一人で入ってた時は、本当に天国に居るような気分でしたね^^。
別府は明礬温泉という、山に近い場所にある温泉が好きで、ここには優れた強酸性の温泉がありあす。鉄輪は昔からの湯治場で、風情があって宿泊するには良い場所。いちのくた会館っていう、少し南に下った山側にある温泉も素晴らしく、晴れた日には別府湾の青と空の蒼と、温泉の見事なまでのコバルトブルーで、本当に美しい温泉です。ただし、眺望の良い温泉は1日ごとに男湯、女湯と変わり、さらに、温泉はフレッシュな頃は無色で、2日目3日目くらいで綺麗な青色の湯になる泉質なので、行くタイミングは、意外と難しい様です。
私が行った時には淡く澄んだブルーの色でした^^。
こちらの写真は、明礬温泉にある鶴寿泉という無料の温泉。無料ですが、入口に祭ってあるお地蔵様にお賽銭を入れたりして入ります。
この湯は、やはり強酸性で、きりっとした感じの湯が心地良いですが、源泉温度が高くて、人が居ない時にうっかり行くと、超熱かったりします^^;
湯めぐり、いいですねぇ^^
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・・・・・・・・う〜ん

そうですか、あなたのブームは面白い
サイダーのお風呂は女性用もあるのかしら
2016/3/23(水) 午前 7:44
変わっているでしょ?
って、今に始まったことではありませんが…。
サイダーの湯、っていうかラムネの湯って呼ばれた真菅女湯もあります。
男湯に比べると、混雑具合は少ないと評判です。
2016/3/23(水) 午後 10:26
3日で28箇所なんて・・・・ふやけていますよね
湯冷めしている暇は無いでしょー
同じところに何度も入ったりしないで比較するのがすきなんですか
・・・・・ま、身体には良いから、止めません
2016/3/24(木) 午後 8:06
それが良い温泉だと、そんなにふやけないのですよ。濃い温泉、と言うべきかな。
色んな成分が温泉に入っていると浸透圧が弱くなるのでふやけないのですよね…。
別府は、世界第2位の湯湧量で源泉の数もものすごく多い。それでいて、バリエーションも多くて、ほんとうに隣の宿の泉質が違ったりもするのです。
面白いですよ^^
2016/3/26(土) 午後 10:23