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今年のヒット

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今年いちばんのヒットは、なんと言っても温泉かなぁ。
2番目が球磨焼酎で…。

昔、時間があると海外に行っていたのが、少し前は週末には沖縄へ、となって、今年は九州。
だんだんと家からの距離が近くなっているのは、何故なのでしょね(笑)。


地中深くにあるマグマは、火山性のガスを出し、これに地下水があたると火山ガスを溶かして酸性の湯になる。
これが温泉の大元。

噴火口があって、その近くにある温泉は、この酸性のお湯がそのまま出てくる。
お湯は濃厚な酸性なので、湯口に届くまでに、沢山の岩の間を通り、岩石に含まれているミネラル分を溶かし込む。だから、そんな酸性の温泉は、成分が濃厚で体に良い。青森の酸ヶ湯温泉とか、秋田の玉川温泉とか、大分の塚原温泉とか、有名ですね。

この酸性の湯が、岩の間を通り、いろんな成分を溶かす中で、お湯はだんだんと中和され、中性の熱水になっていくのだけれども、お湯が地表に近づいていくと、圧力が下がるから、お湯は沸騰して、蒸気の成分とお湯の成分に分かれる。硫化水素や二酸化炭素は揮発して蒸気となり地下水脈に当たると水に溶け、これが硫酸や炭酸となる。
硫酸や炭酸は地表近くの岩石の金属成分を溶かして中性となり温泉となる。また、熱水から硫化水素や二酸化炭素が出て行ったお湯は、地下水脈で希釈されて温泉となる。ま、ただし、こんなにきっかりと変化するかといえば、それ未満のものや、それ以上のものもあって、いろいろなヴァリエーションとなり…。

とまぁ、元はマグマ溜まりから始まり、いろいろな形態のお湯が、いろいろな岩と出会い、あるいは地下水と出会い、色々な比率で混ざり合ったりもして、地表に湧出すると個性豊かな温泉が出来上がる、という訳。


なので、温泉は、お湯が通ってきたルートにある岩石の成分や、地下水脈などの状態によって、酸性だったり、アルカリ性だったり、暑かったりぬるかったり、と、いろいろなバリエーションが出来上がる。
一日中、サイダーのように炭酸が出っぱなしの温泉もあれば、飲めば酸っぱく、スプーンを入れれば1週間で溶けてしまうような温泉なんてものも、こんな感じの理由で、出来上がる。


原初のお湯から蒸気成分が分離し、それがそのまま地表に出た場所。つまり、温泉地などで湯気がもうもうと自噴しているところを地獄と言って、この写真の場所が、そうですね。
奥にある、ホテルも、レトロな感じがしてますが、温泉地って妙に小ぎれいな場所より、こんな場所の方がいい、と感じることもあります。


さて…。
とりとめのない話でしたね^^;

しかし、我ながら説明が下手^^;

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