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8月6日 日曜日
体が重い寝起き、これって昨日の飲み過ぎに、久しぶりのトレーニングのセイなんだろうなあ。
今日も暑い日だ。
こんな日は予定を入れておかないとなんにもしない日になってしまう。戸山図書館へ本を返す日である。これはいかねば、この後に千駄木で本日実施している、円朝まつりに行ってみることにした。
「円朝まつり」とは
江戸落語の祖であります。円朝の法要とともに実施される落語協会のファン感謝デーのようなものです。落語家さんの文化祭で出店も案内も全て落語家さんが実施しているのだよ。
いつもならば自転車で行くが、本日はバスで図書館へ行こうとしたらちょうどバスがバス停を出た所だった。15分バスを待つのもなんだから、約20分強歩くことに・・・
本を返して、またタイミング良くバスに乗れず。また歩いて、そのまま大江戸線の河田町へ、ここでもホームに降りるとタイミング良く電車に乗れなかった。大江戸線は本郷で降りて、湯島まで歩くが上野御徒町から歩いた方が良かったと反省。散歩には本日は過酷な暑さだ。
湯島から千代田線、ここでも実にタイミング良く乗れなかった。こんな日もあるんだ。
やっと千駄木について、歩いて会場の全生庵へ向かうさんさき坂は多くの落語ファンがのそのそと歩いていた。
この暑さの中、こんなに年寄りが集まって大丈夫だろうかと心配してしまう。
文楽師匠が自分の本を売っていました。
帰りに地下鉄前の信号で、円菊師匠がお弟子さんに連れられて移動中でした。気軽にファンに声を掛けていました。これから末広亭に行くそうです。
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今年も「圓朝まつり」の季節なんですね。一度は足を運びたいとは思っているのですが、なかなか都合が取れません。圓菊師匠は80歳近いのにお元気そうで何よりです。
2006/8/6(日) 午後 9:03 [ mannennetaro2005 ]
寝太郎さんどーもです。この社員は扇子でお弟子さんが一生懸命に陽射しを遮っている絵です。
2006/8/7(月) 午前 5:52