|
雇用について考える。
まあ、元人事部のオヤジとして考えたのだよ。
小生、今年も給与が下がるのだがこれも役職定年で、ポジションを若い人たちに託すとの考えに共感しいるし、子育ても終了してしまっているのでまあ何とか生活も出来ているからよいが。
小生の年代で子育て真っ最中では、より自分を評価してくれる会社への転職を考えることだろう。 まあ、小泉政権では企業中心の政策をしてそれなりに景気をよくしたのだが、犠牲となったのが労働者であることも思い出してほしい。
単純労働は正規雇用しないで、パート・アルバイト・派遣で賄うことが当たり前になる。 その後、民主党政権で労働者を守る政策となるのだが・・・ ここで終身雇用制度なのだよ。
長期雇用がよくない、これからは能力主義だ。 との流れがあって、ひとつの会社で長く働く人をないがしろにしてきたのではないだろうか・・ 採用した責任を取って長く雇い続ける努力をしてくれる会社には、労働者は長く雇われ続けるための努力をし、会社愛が生まれ、会社存続するために頑張るのだよ。
長く雇われる信頼関係が、会社の発展につながる。
実にいいまわりなのだ、その考えを「あまい」の一言で片付け大切な、「長く雇い続ける」努力を放棄し、人を現状だけで評価し、「新しい生き方もある」ともっともらしく肩を叩く企業。
企業も大切だが、労働者とともに企業は発展しないと破滅なのだ。
社員との信頼関係で企業も発達。
「釣りバカ日誌」の最終回のスーさんの演説が理想の雇用関係なのだよ。 |
全体表示
[ リスト ]





エノサン人事担当として長年ご苦労様でした。
そんな過去形にしては怒られるかな。
特に小泉から労働者は産業の流動物(者でないけして誤字でない)として位置づけられて来た非正規社員の創出の始まり。
今度は安部ちゃん何とかミックスジュースで労働人口の流動性を安易に出来る環境作り、他産業に振り向けられた人々の雇用関係は非正規社員の増大となるでしょう。
厳しい労働環境が増大をして行くだろう。
本当にこれでよいのだろうか。
2013/4/4(木) 午後 9:22
企業を守って労働者にしわよせが。。。
これってよろしくないとおもうのだが、企業の発展なくしては我が祖国は破滅すると驚かされてると、どーしてよいのか小生のようなボンクラにはわからんのだよ。
でもよろしくない方向に向かってほしくないように、思うのはワタシだけではないようだと思うのだよ。。
2013/4/4(木) 午後 9:32