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1月24日 木曜日
今日も寒いよ、でも雪にはならなかったよ。 今日は大崎から歩く。 だって寒いんだもん。 仕事は会議が1件。 業者と会う予定が急に決まったよ。 仕事はいつもの総務のお仕事。 変化は無い。 フェイスブックを見ると2号が堀の内寄席に行ったようだよ。 自由業じゃないので平日には遊んであげられないのだよ。 節分寄席に2月の堀の内寄席、小生は高円寺演芸会にも行きたいなあ。 と、現実逃避して落語に身を寄せる小生なのだよ。 |
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2013年01月24日
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受け入れられない上司
「僕には無理ッスヨ」 渡瀬主任は、苦しい表情で告白した。 「どうしても五味部長とやってらんないっすよ」 完璧な上司はないと思うしかない。 足りない部分はスタッフが対応すべき。 自分を捨ててでも仕事結果を出すのが会社。 「五味部長のだらしない所が気に入らないんです」 部下を傷つける言葉を発する。 こころを逆なでする言葉を使う。 そして普段言っていることとちがう発言を平気でする。 キチンと書類が残っていないので、そうは言っていないで押し切られる。 「もう感情的に『嫌い』です」 「渡瀬さん、それはあなた中心の思考じゃありませんか?」 「えっ?」 「好き嫌いは誰にもあります」 小生はつづけた。 「でも感情のままに動いていたら、会社はどうなると思います?」 部長と主任の齟齬は他の部員にも知られて、チームとしてのモチベーションが下がる。 チームとしての成果もうまくいかないだろう。 「仕事にはチームとワークがあるが、最低でもワークを達成しなければならんのです」 部長を好きになれなれとわ言いません、仕事として順調に進めることを心がけてくだされ。 部門のトップなのだから部長を立てて、仕事を終わらせる。 心は捨ててでも、やらねばならない。 ワークを中心に考えて実施すること、自分の好き嫌いなんて取るに足らない小さな問題と思うしかないのだよ。 仕事は一時のことでしかないのだよ。 これがサラリーマンのつらいところよ。 以上の内容はフィクションです。 |
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消費者物価上昇率2%
先日、床屋さんで「昔は物が高かったですよね」なんて話題を振られたよ。 そこで今から10年ぐらい前のことを思い出したよ。 人事の勉強会、ちょっと時間が余ったのでマックを喫茶店代わりに時間をつぶしたのだ。
そこでコーヒー100円をはじめて経験した。 安いなあ・・・、でもちょっと前までは倍以上の値段だったと記憶していた。
今までは、そんなに儲かっていたのだろうか・・・適正価格ってなんだろう。 そのときはそれでお終いだった。 その後に何が起こってきたかと言うと、雇用問題が悪くなり、賃金カットが行なわれるようになる。
そーなんだ、無理して値段を下げると、企業が従業員を圧迫することになるんだ。
企業努力で商品の値段を下げる、それに喜んで消費者はいたのだが・・・。
で、今回の「消費者物価上昇率2%」なんて話、先には何があるのだろうか?
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