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6月22日 日曜日
カミサンのジムがお休み、そんなんで映画を見たいという。
富山県出身のカミサンが「春を背負って」を見たいという。
で新宿ピカデリーに行ったのだよ。
映画の内容はキネマクラブに掲載。
日曜日の新宿。
たくさんの人出だったので、帰宅して自宅で昼食を食べたのだよ。
夕方に図書館、神宮のチケットの購入などした。
単5の電池をいつも買いに行く店に行くと無くなっていたので新宿まで出て買ったのだ。
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2014年06月22日
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東京ヤクルトスワローズ4−3オリックスバッファローズ
神宮での試合
今日は応援には行かなかった。
なんと延長戦。
サヨナラ犠打だそうだ。
ヤクルトがサヨナラ勝ち。
ヤクルトは2点を追う5回裏、森岡の犠飛などで3点を挙げ、逆転。
その後同点とされるも延長10回、上田に犠飛が飛び出し試合を決めたのだよ。
5番手・カーペンターが来日初勝利。
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カミサンと夫婦50割引で見てきたのだよ。 さてお話は
いきなりの幼少時代の山小屋経験の話から始まる。
ところがそれは回想シーンで現在の新宿の高層ビルで働く青年の姿になる。
青年は長嶺亨(松山ケンイチ)、トレードの会社で資金を動かす仕事をしている、パソコンと数字との戦いの仕事で疲れているように見える。
ところが山小屋を経営する厳しい父・勇夫(小林薫)が亡くなった事でドラマは展開する。
父が亡くなったため帰郷。
そこで気丈に振る舞う母やその姿を見つめる山の仲間、遭難寸前で父に救われ今は山小屋で働く高澤愛(蒼井優)らと接するうち、組織の歯車として働く今の生活を捨て山小屋を継ぐと決める。
この後は山での生活の苦労に、自然のすばらしさが見所となっているのだよ。
カミサンは富山県出身、この映画の舞台は富山。
富山弁を楽しんでいたよ。
小生にとっては山の自然を見て、人と人との心のふれあいを見るだけで心が豊かになったような気がしたのだ。
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