スーパーエッセイ

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小生が書き綴った文章で日記とは別に葬りがたい、文章を入れてあります。
しかし、スーパーエッセイてのはなんなんだろう?
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エノクラベストテン

今年も12月に入りました、例年通りエノクラを見直して見ました。
ノミネート作品を発表します。

エノサンのお正月
http://blogs.yahoo.co.jp/enosan_club/62409365.html
毎年、ご常連の方がコメントいただいております。
ありがたいことであります。

しあわせの雨傘
http://blogs.yahoo.co.jp/enosan_club/62469382.html
今年も映画館にあまり行っていませんが、映画は映画館で見るとよく覚えているのでありますよ。
この作品は、カトリーヌの主演映画。エノさん世代にはおもしろく、楽しめる映画でありました。

新潟でブリを食べたつもり
http://blogs.yahoo.co.jp/enosan_club/62497369.html
アンテナショップ、おもしろいなあ。

地震だよ
http://blogs.yahoo.co.jp/enosan_club/62621173.html
これは日記でのもの

大地震
http://blogs.yahoo.co.jp/enosan_club/62622758.html
これはスーパーエッセイで少しは考えて文章にしたモノ。
それにしても、今年の話題からは地震のことは外せません。

今日の新宿の状態
http://blogs.yahoo.co.jp/enosan_club/62640683.html
地震後の新宿の状況です。こんなことでも日記をつけていないと忘れてしまいますね。

お別れなんですよ
http://blogs.yahoo.co.jp/enosan_club/62727551.html
ああ、スーちゃんが亡くなったのも今年だよ。

さあ二人目の孫は・・・・・
http://blogs.yahoo.co.jp/enosan_club/62761797.html

無事生まれた
http://blogs.yahoo.co.jp/enosan_club/62765026.html
これも日記ならではの事。

四捨五入で60歳の誕生日
http://blogs.yahoo.co.jp/enosan_club/62887766.html

慣れて入院
http://blogs.yahoo.co.jp/enosan_club/63192877.html
まさか、骨折するとは、それも粉砕、入院とは、今年の後半の話題はこればっかり。

はい、おはいりなさい。

お悩みは・・・就職が決まらないんですか。

今は、大学4年生ですね、来年卒業の学生さんの4割強が決まっていないんですよね。

ですから、あなたと同じ悩みの人は最近多いんですよ。

エッ、一社内定はもらっているんですね。

辞退しようと思っているんですか、もったいないですよ。

内定取りたくても取れない学生がたくさんいるのに・・・

希望の会社じゃないんですか、どこの会社ですか。

北海道ですか、いいとこですよ。

それで希望の会社に入りたいために、就職浪人を考えているんですか。

若者には夢があり、かなえるために頑張るのは素晴らしいことです。

夢ばかり追いかけて失敗する人も多いんですよ。

でも、現実も見ないといけません。

現実の選択肢は・・・

ほう、学校には自主留年の制度があるんですか。

新卒の方が大手企業には就職しやすいですからね。

最近は卒業後3年間は新卒扱いで採用するよう、厚生労働省も企業を指導しています。

どうしますか、菅野君。
やっぱり叔父さんの会社に行きたいんですか。

モノの豊かさと幸福

ブータン

ニュースを見ると若かかりしころのアントニオ猪木がいた。
よく見ると、ブータン国王だった。
美しい奥さんと日本を訪問しているようだ。

ブータンという国は国民幸福度指数が世界一の国だそうだ。
よくわからんが、これはこれで良いことなんだろう。

オフクロと話をしたのだが、昭和一桁生まれのオフクロは女学生時代には学徒動員の世代で、勉強は週に一日で後はお国のために工場で働いたそうだが、楽しかった女学生時代と話しているよ。
今の生活水準と比べると比較にならないほどの、物資がない時代を工夫して生きた。
楽しかったと答えている。

現在の生活は、便利で考えられないほどの物資に溢れている。

楽しい、幸せと答えられる人が今の日本にどれだけいるだろうか・・・・

ブータンも生活水準が上がって、幸福指数が下がりはじめているそうだ。

エノクラでも何度か書いているが、モノの豊かさと幸福は比例しないようだ。

心豊かに生きましょう。

夢のような映像生活

夢のような映像生活

前のスーパーエッセイでコンピュータの進化の歴史を私的に書いてみた。

それはそれで面白く過去を振り返れたので、今回は動画について考えてみた。
しかし、過去振り返りの文章が多くなってしまうなあ・・・

小生の動画の本格的初体験は、8ミリムービーである。
1970年頃に親戚のおじさんが亡くなって、伯父さんが海外旅行に行くときに買ったセットを貰ったのだ。
伯父さんはマニアではなく、その当時夢のような欧州旅行に行くことになって舞い上がって購入したようだ。
フジカシングル8だよ。
私にも写せます。
フイルムが3分で2千円以上もした。
中学生のお小遣いでは厳しい金額だよ。
エノクラにも登場する3号と3本ほど映画を撮ったよ。
すべてモノクロ作品だった。
まあ、動いている映像だけで喜んでいたのだよ。

高校になりスキーをしたときにカラーで映画を作った。
フランシスレイの音楽をバックに「白い変人たち」
まあ、スキーで滑るだけの映画だ。

大学になると大学の記録を撮る名目で、大学にトーキー対応機を買わせてしまった。
さらに、フィルムをごまかして作品を撮った。
M氏等で「モンティパイソン」やその当時のアングラ芸人タモリのパロディ、フォルクローレの演奏風景、「八甲田山」「人間の条件」「ブルースリー」の真似を撮って喜んでいたよ。
同時録音でトーキー作品は夢のようだったよ。

徹夜でMK氏の家で編集作業をしたことを思い出すよ。

社会人になり、子供が出来たころに一体型ビデオカメラを買った。
1980年代だね。

肩に担いで、子供と出歩くときはいつも持ち歩いたよ。
子供がじゃまするので編集は深夜に一人で行った。

アナログの時代なので、編集はダビングの繰り返し。
2台のビデオデッキに自作した音声ミキサーでBGMをつける作業は楽しかったよ。

8ミリの経験があるので、ポイントを絞って編集のことを考えてカメラを回す癖がついているので、取り流しはしないのだよ。

VHSから8ミリビデオの時代へ。
会社の行事もカメラで撮るようになる。
友人の結婚式なども撮影したよ。

なんか、総務の仕事に被さるね。

90年代後半から、映像を撮らなくなる。
子供が成長してしまったのだ。

このころマックで動画編集も経験したが、被写体が無くなったので今一つ興味が無くなる。

2000年をすぎて、人事としての仕事で記録を撮る以外に撮影はしなくなる。

ウィンドウズXPでもそれなりに動画編集が出来る良い世の中だよ。

デジカメで動画も撮れる、編集もPCで出来る。
8ミリムービーで現像に一週間、編集に音会わせを徹夜でするなんて・・・

その気になれば簡単に動画作成が出来るなんて、夢のようだよ。

今後、孫でも撮ってみようかな・・・

ジョブズが死んで、コンピュータ史を考えた。

「歴史の生き証人」という言葉がある、おフクロなどは太平洋戦争の学徒動員の経験談。
死んだお爺ちゃんは、関東大震災。
小生にとっても今年は東日本大震災と言う、「歴史を体験」したように思えるのだよ。

まあ、平凡な人生を歩んできた小生にも、「いやあ、あのころはさあ・・・」なんて若者に語ったりする機会がないわけでもないわけで、話をすると世の中の変化の体験を話すだけで、若者には「歴史を体験」した貴重な存在だと思われることもあるのだよ。

そこでジョブズが死んだことにつながる。
コンピュータの時代を作ったジョブズ、小生同年齢なのだ。
そこであえて、「コンピュータ」について語ろうと思います。

小生はイチオウ理系男子で、中学時代に電子ブロックやエレキットで遊び、真空管でラジオを作ったりしていた。
父親が町工場をやっていた関係で工業高校機械科に進学するところを、あえて興味のある電気科にかよったのだよ。
高校では機械語でプログラムを組み、大学ではフォートランで数値を求めることをしてましたが公式の延長ぐらいにしか考えてりませんでしたよ。

友人にはマニアックな人もいて、秋葉原にかよって基盤からマイコンを組み立てる人もいたよ。

マッキントッシュを買う友人もいたがそんなに欲しいとも思わなかった。
それよりも小生はビデオゲームのブロック崩しや自家製の卓球ゲームの方が面白いと感じていたよ。

世の中で誰もがコンピュータ的なものを現実に意識したのは、ビデオゲームだよね。
インベーダーゲーム流行りました。
よく遊んだよ。
当時あれがコンピュータだとは意識している人は少なく、ゲームはゲームでしょうと考えていた人ばかりだったように思えるよ。

友人がベーシックで円を描くプログラムを見せてくれました。
円を描くのには「座標軸」を現す数式を延々と打ち込まなければなりませんでした。
まだまだマニアの時代でした。

マックも趣味の延長で、大変で面倒なプログラムを楽しむ友人にはついていけませんでした。
ゲームを作る作業もマニアには面白かったようです。
マックファンにそのプログラミングが掲載されていて、その通りに入力すればゲームになる。
それを改造して喜ぶ。
友人が誇らしく見せるゲームは背後に単純な景色があるだけで、その手前の平地にロケットを着陸させるシュミレーションゲームでした。
動きはなく、着陸時の速度や角度、逆噴射の強さが数値で出て着陸させるのですが、平たくて単純な画面で無事着陸しても失敗しても「成功」「失敗」が表示されるだけで、小生にはつまらんゲームだったよ。
でも彼は横風バージョンを追加してゲームの難易度を上げて、本気で喜んでいたよ
80年ぐらいはそんな感じでした。

80年代後半になると任天堂の「ファミリーコンピュータ」を購入。
コンピュータが身近になるのだ。
子供と一緒に遊んだなあ・・・
でも子供はゲームに、のめり込むここもなく育ってその後の機種などは購入しなかったよ。
でも女の子用の電子手帳なんかは買ってやったよ。

玩具とコンピュータの境界線がわからなくなってしまうのだ。

仕事でMSDOSを使うようになりました。
立ち上げるとMSマークが出て、いやでもMSを覚えます。
IBMからビジネスアプリがたくさん出たのだよ。
でも使用にはいちいちコマンドを入力しなくてはならず、慣れるまでとても面倒だった。

この時期にジョブズはアップルを追放されるんだよね。

MSDOS、小生が使ったのは富士通のパソコンでした。
マルチプランと言う、エクセルのようなソフトで仕事のデーターを整理していました。

そうそう、オアシスはよく使いました。
ワープロはOA革命だったよね。

MSDOSはその後、コマンド不要のウインドウズとなり、誰でも使えるようになります。

小生はなぜか会社で使用したPCがマックで、初めてマウスを使った時に左手でマウスを使いはじめてしまったので、ウィンドウズになっても左手でマウスを使っています。

どーでもいいですよね。

オアシスはワードとなり、マルチプランはエクセルにかわりました。

90年代はPCの時代となり、仕事の中に積極的にコンピュータが使われ後半はネットの時代になるのです。

ところがマックは遊び中心でした。
そのころ、まわりでマック買う人がけっこういました。
「魚を飼いたいから」
マックを買う女子社員もいました。
魚飼うの流行ってましたねえ。
画像編集もマック。
高い玩具だよ。と小生は思っていました。
当時は画像も音も鑑賞には耐えられなかったと思います。

PHSから携帯電話が当たり前になります。
この時期にジョブズはアップルに復帰して、遊びのコンピュータをさらに実現していくのです。
iMacは持つことだけでカッチョよいとアップル信者が出て、画像処理、芸術家はアップルを持つようになります。

90年代後半はインターネットもかなり普及してきます、「メールアドレスは?」なんて聞かれることも増えてきます。
ホームページを作る人も出てきます。
小生もTHMLを勉強するのです。

仕事ではウィンドウズ、遊びではマックが定着していきます。
小生は熱心でないので、仕事用に自宅にウィン98マシンを購入。
遊びでエノクラHPを作っていました。
内容は今と変わらないのだよ。

2000年代に入ると、iPod。
これはウォークマンのソニーがはじめに作るべきだったよなあ・・・と独り言。

携帯電話で処理できる情報が増えてくると、携帯電話はPCに近くなります。

小生は日立ハンドヘルドPCペルソナを購入し、PHSのドットiをつないでインターネットを使っていました。
2005年に入ると、ドットiがなくなりウィルコムPHSのスマートフォンW-ZERO3を使うようになります。

この時期からHPからブログエノクラに移行します。
タグを打つことに時間をかけるよりも、内容とスピードがネットの特徴だと思ったからです。

2007年にアイフォンが発売され、世の中はスマートフォンへとなるのです。

2010年にW-ZERO3の故障をきっかけに、小生もアンドロイド端末へ・・・
現在にいたります。

ジョブズのことから自分のコンピュータ史を思うままにかかせていただきました。
今後、どーなるのだろーか。


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