キネマクラブ

[ リスト | 詳細 ]

偏った映画についてのあれこれ、基本は映画館、しかし、最近はDVDで見ることが多くなりました。
記事検索
検索

舞妓はレディ

イメージ 1


えー、かみさんと夫婦50割引で見てきました。
この制度を利用してかみさんと映画をよく見に行くようになったよ。

楽しめました。

マイフェアレディのもじりであります、映画内でも京都の盆地に雨が降るなどとのフレーズににやりとしながら楽しんだのです。

しかし京都が舞台のミュージカルとはゆかい。

お話は

訛のある少女が舞妓さんになりたいと京都に出てくるところからはじまります。

で、京大の言語学者がこの少女を京都弁が話せる舞妓に変身させる。

それに関わる花街の人たち、お馴染みの役者さんが存在感のあるちゃい役で出ているのも愉快。

春を背負って

イメージ 1

カミサンと夫婦50割引で見てきたのだよ。
 
さてお話は
いきなりの幼少時代の山小屋経験の話から始まる。
ところがそれは回想シーンで現在の新宿の高層ビルで働く青年の姿になる。
青年は長嶺亨(松山ケンイチ)、トレードの会社で資金を動かす仕事をしている、パソコンと数字との戦いの仕事で疲れているように見える。
ところが山小屋を経営する厳しい父・勇夫(小林薫)が亡くなった事でドラマは展開する。
父が亡くなったため帰郷。
そこで気丈に振る舞う母やその姿を見つめる山の仲間、遭難寸前で父に救われ今は山小屋で働く高澤愛(蒼井優)らと接するうち、組織の歯車として働く今の生活を捨て山小屋を継ぐと決める。
この後は山での生活の苦労に、自然のすばらしさが見所となっているのだよ。
 
カミサンは富山県出身、この映画の舞台は富山。
富山弁を楽しんでいたよ。
 
小生にとっては山の自然を見て、人と人との心のふれあいを見るだけで心が豊かになったような気がしたのだ。

アナと雪の女王

見てきましたよ、話題のヒット作品。

イメージ 1


ディズニーのアニメなんて娘と見に行った、美女と野獣以来だよ。

カミさんと夫婦50割引で見たのだよ。

素晴らしい映像美、今回はカミさんの希望で日本語吹き替え版を見たのだ。

松たか子と神田沙也加の素晴らしい吹き替え、神田沙也加ってこんなに魅力的だったんだなあと、感心したよ。

原作はアンデルセンの童話が元だとか、ワクワクドキドキと童心に帰って楽しめたよ。

ハッピーエンド。

めでたしめでたし。

武士の献立

イメージ 1

武士の献立
 
『釣りバカ日誌』シリーズの朝原雄三が監督。
釣りバカファンとしては興味がある。
内容は、江戸時代に包丁侍として料理の腕を振るった武家に嫁いだ主人公の紆余(うよ)曲折を描く人間ドラマだそうだ。
加賀藩に実際に存在した料理担当武士・舟木伝内と息子が残したレシピ集「料理無言抄」を題材に、当時のドラマを考えたそうだ。
世界遺産に和食が決まったことだし、ごちそうさんもヒットしている。
食育じゃないけれど、人は食べることが必要なのだ。
 
さて、お話は
主人公は春(上戸彩)、加賀藩の余興から始まる。
料理方を務める舟木伝内(西田敏行)の作ったもどき料理の食材を当てさせる。
これを完璧に当てたのが女中の春。
これで春が人並み外れた料理の才能と味覚を持っていたことが伝内が知る。
春は勝ち気過ぎてたった1年で婚家から離縁を言い渡された出もどり女中だった。
でも、伝内は彼女の料理の腕を見込んで自分の息子の嫁にと願う。
伝内の息子安信(高良健吾)のもとへ嫁ぐことに。
だが、安信は料理を本気でする気もない、包丁侍の家に生まれた跡取り息子だから料理をするだけ。
料理勝負で安信が春から負けたことで春から本気で料理を習い、出世する。
大雑把なストリーはこんなもんですが、安信の過去や加賀藩の内紛などが緊迫感のある味付けに。
 
夫婦でホッコリとした気分になってしまった。
よい映画でありますよ。

大脱走

大脱走

この映画との出会いは、小生が中学生。
なんでか新宿区立西戸山中学校の掃除の時間に、映画音楽のレコードをかけていたのだよ。
で、このレコードの最初の曲は「大脱走のマーチ」だったのだ。

この軽快なる曲に乗って掃除をしていたのだ。
で、この曲の映画は1963年の作品らしいのだが、小生が最初に見たのは1971年のフジテレビの放送のようだ。
当時の中学生は夢中になって、ゴールデン洋画劇場を見たのだ。

その後に何度も再放送があったようだ。

それに、その当時の「マンダム」の「チャールズ・ブロンソン」の大ブームで映画館でも再上映があったようだ。

高校時代に友達になった「松」とは、覚えていたせりふを使って一緒に映画を語るような付き合いができたものだ。

その、「大脱走」がデジタルリマスターで、スクリーンで見ることができるそうだ。

見たい。

調べると筑波の映画件で上映中だった。

さっそく、筑波在住の2号を誘って見ることにしたのだよ。

2号と昔話をしながら上映を待つ。

軽快なマーチとともに映画が始まる。

内容は、第二次世界大戦。

捕虜収容所に向かう連衡者の列から始まる。

空軍の捕虜の収容施設が舞台。

脱走を試みるような危険な捕虜を一箇所に集めて、監視しやすくするのがドイツの考え。

脱走を試みるのは軍人のお仕事と考える捕虜達。

※ここで脱走と脱獄の違い。
 犯罪者と軍人のちがいなんだよね、捕虜はそれなりに取り扱うのであります。

で、映画の内容としては
・自由なアメリカ人と計画的なイギリス人
・脱走のために捕虜達は一丸となってトンネル作戦を行う
・大きな音がしそうなときには、他のことを同時に行いごまかす
・トンネルのカモフラージュイロイロ
・脱走後のために準備するものイロイロ
・それを調達する手段とは
・アメリカの独立記念日の考え方
・犠牲
・わざと捕まり情報収集
・実行
・脱走後のイロイロ
・独房のキャッチボール、三度目の守衛の表情

まあ、このような古典なのでネタバレしても十分に楽しめる映画なのだ。

この映画を見た高校生はバイクの免許を取りたくなるだろう。

3時間近くの映画、眠くなることなどなく、ワクワクドキドキしながら楽しめる。

2号とこの映画を改めて見終わったあと・・・・
「面白かったね!」
と確認しあったのだ。 

オールスターキャストの映画。
それも皆が存在感があり、個性を出している。
男しか出ないのだが。


.

ブログバナー

エノクラ
エノクラ
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

友だち(1)
  • とらいふる
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事