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カミさんと見に行ってきたよ
平均年齢の高い映画だ 内容は第二次世界大戦 終戦の時 天皇の戦争責任にせまる アメリカ人から見た日本人と天皇の関係 これはこれで勉強になる この時期には日本の一番長い日も見たくなる |

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カミさんと見に行ってきたよ
平均年齢の高い映画だ 内容は第二次世界大戦 終戦の時 天皇の戦争責任にせまる アメリカ人から見た日本人と天皇の関係 これはこれで勉強になる この時期には日本の一番長い日も見たくなる |
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体脂肪計タニタの社員食堂
えー、カミサンと時間があったので見てきました。
そんなときに実によい映画なのです。
暇つぶし映画なのです。
スタッフ
監督:李闘士男
原作:田中大祐
キャスト
優香(春野菜々子)
浜野謙太(谷田幸之助)
草刈正雄(谷田卯之助)
宮崎吐夢(丸山 営業部社員)
小林きな子(福原 営業部社員)
草野イニ(太田 開発部社員)
渡会久美子(光子 食堂パート社員)
藤本静(信子 食堂パート社員)
壇蜜(看護師)
駒木根隆介(居酒屋の大将)
吉田羊(丸山の元嫁)
酒向芳(小泉 専務)
内容はレシピ本が空前のベストセラーを記録し、レストランも話題の株式会社タニタの社員食堂にまつわる実話が元。
でもコメディに脚色しているのであくまでもフィクションとして楽しもう。
お話は史上初の体脂肪計を開発しながらも太った人が多いタニタの社員たちと、元肥満の落ちこぼれ栄養士が社運を懸けたダイエット・プロジェクトに挑む姿を描いたものだ。
剛腕で有名な社長・谷田卯之助(草刈正雄)率いる健康機器メーカーの株式会社タニタは、世界初の体脂肪計を開発したものの、2代目副社長・幸之助(浜野謙太)ら太りぎみな社員が多かった。
そんな折、新商品発表会のプランを考えることになった幸之助は、社員がダイエットを敢行し、逐一発表するというプランを思い付く。
肥満を克服した栄養士の菜々子(優香)を迎え、いざダイエット作戦が始まる。
で、優香が実にいい。
苦労して努力してダイエットレシピを次々に考案、はじめは菜々子を受け入れていなかった光子に信子も協力し、手際よく料理を作る場面は見ていて実に楽しい。
この映画を見た後にちょっと食事のことを考えてしまうのだ。
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舟を編む
出版社の辞書編集部を舞台に、新しい辞書づくりに取り組む人々の姿を描き、2012年本屋大賞で第1位を獲得した三浦しをんの同名小説の映画化なのである。
お話は上記の内容がすべて。
うーん、これでは解説らしくないなあ・・・
地味な映画なのだよ。
その地味な辞書つくりでも、それなりにドラマがあるものだと思ったよ。
ころ場の好きな人、本の好きな人には面白く見ることができるでしょう。
キャスト
松田龍平・馬締光也
まじめなマジメ君なのだ。辞書つくりに没頭するにはこのようなキャラクターなのかな。
宮崎あおい・林香具矢
はやしかぐやさんです。登場時に月が幻想的でかぐや姫を連想したよ。女性の板前という役なのだ。
オダギリジョー・西岡正志
やっと普通の人が出てきた感じだよ。
渡辺美佐子・タケ
下宿屋のおばちゃん
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プリキュア
プリキュアを見に行った。
いや、見に行ってしまったのだ。 今年57歳になる初老の親父が・・・・ 一人で見に行ったら変態に見られるだろうか、それともオタクか、映画関係者に見られれば格好が付くかな・・・ でも一人で見に行ったのではないのだよ。
ほーちゃん(5歳の孫娘)と二人で見に行ったのだ。 それも、親子ペア券で・・・・ 「あなたはその子の親ではないですね、ちょっと別室に来てください」 と、言われたらどーしよーと思っていたが、そんなこともなしに無事に入場できたよ。 親子に見られたかな、ちなみに昨日同級生のさそーくんに子供が産まれたそーだ。 だからこの歳でも親子に見られるだろうとおもったよ。 春休みだが、上映されてから3週間になるので場内は空いていたよ。
入場時にライトを渡される。 はじまりはじまり
お話は・・・・
プリキュアに使える妖精達の世界が舞台。 素直にプリキュアにあこがれる妖精達の中に、ちょっと生意気な妖精がいた。 黒水晶の悪の力で、生意気な養成の悪い心の怪物が出来てしまう。 プリキュアに使える妖精の力を悪用して、歴代プリキュアを同窓会と称して呼び寄せ全てのプリキュアが黒水晶にされてしまう。 ところが今年から始まったばかりの新シリーズの情報がなかったので、「ドキドキ プリキュア」のキャラクター達は怪物にやられていなかった。 で、ドキドキ プリキュア」のメンバーが突破口となって、歴代プリキュア達を助けて怪物をやっつけるのであった。 ピンチに妖精達がライトを光らせ「頑張れ、プリキュア」と応援する場面では、入場時にいただいたペンライトで応援に参加するのだ。
ラストに33人の勢ぞろいのダンスは圧巻、まさにオールスターズ。
でもAKBみたいだったよ。
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東京家族
イロイロと話題の映画。 涙無くしては見ることが出来ない。 始まりは老夫婦の上京から始まる。 迎えに行く次男が駅を間違える事によって、老夫婦が3人の子持ちで子供達すべてが東京に住んでいることが解る。 このあたりのゆったりとした状況設定の紹介は、テンポの速い映画に見慣れた世代には間延びして感じるかも・・・ 上京の目的は子供達に会うことと、友人のお悔やみ。 長男、長女の家に宿泊するが老夫婦は、子供達の今の生活に入り込む事は出来なかった。 老夫婦はホテルに泊まることに、友人のお悔やみをして田舎に帰る事にする。 爺さんはお悔やみに行き、友人宅に泊まることに、婆さんは次男宅に泊まることにする。 次男はまだ独身であったが、こぎれいに生活していると思ったら結婚を前提に付き合っている娘さんがいた、婆さんは娘さんを紹介され次男の人生について安心したのだ。 ここから急展開になる。 涙。 悲しい涙、嗚咽を押さえるのに苦労するほどだ。 落ち着いて田舎の場面。 感動で涙。 |
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