キネマクラブ

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偏った映画についてのあれこれ、基本は映画館、しかし、最近はDVDで見ることが多くなりました。
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ナイアガラ

ナイアガラ

小生この映画は、中学の時に見て以来だが、引き込まれるように見てしまった。

観光名所のナイアガラで、事件に巻き込まれる女性が主人公の映画。

この映画でナイアガラが、新婚旅行のメッカと学習した。

お話は、表彰を受けるためにナイヤガラに来た夫婦。この奥さんが主人公。
ところが予約していたモーテルの部屋は、前の宿泊夫婦が出ていけない状態。
この旦那、朝鮮戦争で心の病、奥さんはモンローで場違いなフェロモンを出している。(これをオーラと言うのか?)
美しく雄大なナイアガラを背景に、主人公がこの夫婦の事件に巻き込まる。

面白かったよ、お話は何となく覚えていた。

「膝小僧が見えるような短いスカートなんかはいて・・・」の台詞に時代を感じたのでした。

製作: 1953年 米
監督: ヘンリー・ハサウェイ
出演: マリリン・モンロー / ジョゼフ・コットン / ジーン・ピータース / ケーシー・アダムス

恋をしましょう

恋をしましょう

ミュージカルである。
イブ・モンタンとモンローである。

見所はモンローの衣装とダンスと歌。

ストーリーは大したことないので、書きますと。

経済界の御曹司が、舞台女優に恋をして、身分を隠して劇団に入り込み、舞台女優をものにするお話。

なんだか、マイフェアレディーの逆バージョンのお話。

お金持ちが、財力にものを言わせて、自分の恋を強引に押し進めるのは、いかがなものかと思うのだが、コメディとして見れば良いのだろう。

この映画で実際にロマンスの噂もあったそうなのだよ。

出演: マリリン・モンロー, イブ・モンタン, デビッド・バーンズ
監督: ジョージ・キューカー

プール

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プール

癒し系映画である。

不思議な間の映画である。

母と娘の映画である。

お話は、学校の卒業旅行でタイに行くお嬢さんのお話である。
そこで母親や色々な人に会うのだが、それぞれの考えや、人生が考えさせられる事になる。

テレビでは、この映画の世界は伝えにくいだろう。

ストーリーも見た人の想像で、感じかたが違うだろう。

キャスト
小林聡美
加瀬亮
伽奈
もたいまさこ
シッティチャイ・コンピラ


スタッフ
監督・脚本: 大森美香
原作: 桜沢エリカ
企画: 霞澤花子
エグゼクティブプロデューサー: 奥田誠治 / 石原正康
プロデューサー: 小室秀一 / 前川えんま / 木幡久美
ラインプロデューサー: 関友彦 / 大塚美里 / 武藤牧子
撮影: 谷峰登
照明: 斉藤徹
録音: 古谷正志
美術: 富田麻友美
スタイリスト: 堀越絹衣
ヘアメーク: 宮崎智子
フードスタイリスト: 飯島奈美
編集: 普嶋信一
音楽: 金子隆博
製作年: 2009年

若草物語

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えー、そんなんで今日は、淀川長治映画祭の最終日に行ってきました。

今日はリクエスト大会、今回上映された作品の中でベスト3を上映するのです。

第一位は「第三の男」
以前、新入社員がこの音楽をエビスビールの曲といっていましたが、第三の男なのだよ。
小生は大学時代に新宿のテアトル新宿で、「郵便配達は二度ベルを鳴らす」との二本立てで見た記憶がある。

第二位は「禁じられた遊び」
この映画は高校時代に高田馬場パール座で見た。

第三位は「若草物語」
この映画は、見たようにも見なかったようにも思う。なにしろ何度か映画化されているし、テレビやアニメにまでなっているので、よくわからなくなっている。

そんなんで、記憶があいまいな若草物語を見に行ったのだよ。

若草物語 (1933年の映画)
原題:Little Woman
監督:ジョージ・キューカー
脚本:サラ・Y・メイソン
    ヴィクター・ヒアマン
出演者:キャサリン・ヘプバーン

『若草物語』(わかくさものがたり、Little Woman)は、1933年のアメリカ映画。ルイザ・メイ・オルコットの同名小説を映画化したもの。
淀川さんの解説では、明治元年に書かれたお話。
自伝的小説、キャサリン・ヘプバーンの魅力いっぱい、これが出世作となります、舞台的要素の演技、素晴らしいと解説してました。

この映画はキャサリン・ヘプバーンがヴェネツィア国際映画祭 女優賞を、第6回アカデミー賞脚色賞を受賞したそーです。

お話は、南北戦争、お父さんは従軍牧師、お母さんは信心深いボランティア。
お父さんは戦争、お母さんと娘四人との物語。
これで、小生は若いときには引いてしまって見なかったのかな・・・
主人公は次女。
次女は活発な娘。なんだうちと同じだよ。
次女と長女は看護婦をしている。
三女と四女は学生なのかな・・・
自身の成長と家族愛、隣人との恋といろいろなようそがはいっているのだよ。

ホームドラマなんだろうが、時代がバックにあるので面白い。
基本は家族愛と女性の幸せを描いている。

時代がかった衣装と美しい四姉妹。

名作は見るものだと思う。

終演後に拍手がおこったよ。

類猿人ターザン

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類猿人ターザン

今日も行ってきました淀川さんの映画祭り

過去の名作は見ておいたほうがよいと思ったのです

幼少の頃見た記憶があるが、大人になってスクリーンでしっかりと見たのは初めてかな。

モノクロ映画です。

記憶ではワイズミューラーのターザンは、なんかの映画の膨大なアフリカの映像を使って作った作品で、アメリカで作られたらしいのだよ。

お話は、ジェーンがアフリカに着くところから始まる。
ジェーンのお父さんは冒険家、像の墓場を探している。

ターザン映画にはジェーンが付き物、さらにアフリカの冒険は秘境で秘宝を探すのが定番。
この出だしで嬉しくなっちゃうよ。

現地人を野蛮人扱いしたり、奴隷を使ったりなんてのも危険だが、その当時はOKな表現なんだろう。

スクリーンに映像を映し、その前で演技をする特撮に、模型と戦ったり、ぬいぐるみだったりと見ていれば判るが、モノクロなのでなんか説得感がある。

なんにしてもこの時代に、このスケールの映画を作り、夢と冒険を与えてくれたのだろう。

その後の映画にも、イロイロと影響を与えた場面を見たように思えたよ。

スピルバークなんかもそんな感じだ。

見て良かったよ。


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