キネマクラブ

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偏った映画についてのあれこれ、基本は映画館、しかし、最近はDVDで見ることが多くなりました。
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虹を掴む男

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「淀川長治・映画の祭典」で見たポスター

このポスターも貴重なので掲載します。

西田敏行じゃないよ

ダニー・ケイだよ

総天然色だよ

懐かしいなあ

春の珍事

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「淀川長治・映画の祭典」

係りの人に写真とって良いですかと聞いたらこころよく写させてくれた。

この映画、中学時代に見ています。

面白い野球映画です。

巨人の星の大リーグボール3号のシーンで外人選手がこの映画の事を話す場面を思い出しました。

貴重なポスターなので掲載します。

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「淀川長治・映画の祭典」

いってきました

小生のように小学校から高校まで淀川さんの影響を受けた人にとっては、素晴らしい催しなのです。

淀川さんが紹介した映画上映会なのだ。

淀川さんが「映画史に残すべきもの」として選んだ作品を「淀川長治 名画劇場」として1日3本、日替わりでDVD上映を来週の日曜まで行っている。

小生が今日見に行ったのは「チャップリンの醜女の深情」

無声映画の面白さ、小生は見るのがはじめてなのだ.

男女の三角関係と小悪党の、らしいコメディだったよ。

淀川さんの解説や見所を見るのも楽しい。

貴重な展示コーナーもあり。

開催時間は12時〜21時。入場無料。8月16日まで。

興味のある人は自分で調べて下され。

明日も行こう。

私は貝になりたい

私は貝になりたい

今年の正月映画を機会があって見ました。

泣きました。

この原作を劇画化したものを昭和40年代に、少年キングで読んだ思い出があります。

少年エノさんは涙した思い出がある。

その後に、TBSでドラマ化されたビデオ(フランキー堺)を見た記憶があるのだが、この映画も含めて一番感動したのは、劇画だった。

これって若いときほど、感受性が豊かだからだろうか。

この映画は、景色と音楽で映画としての感動を誘われます。

さてお話は

戦争中の高知の漁港で理髪店を営む清水豊松が主人公。
そこへ、召集令状。
出兵にあわせて、坊主頭にするのだが、そのときに愛する妻・房江と一人息子の健一とこの地に住むまでの回想シーンとなるのだよ。
これがいい
そんなんで出兵。もともと足が悪い豊松ダメ兵隊となる。
国内の兵隊活動で、上司の命令で米兵を殺すことになるが・・・
やがて終戦を迎え、ようやく家族との再会を果たした豊松だったが、2人目の子どもを授かった矢先、今度はMPに捕らえられてしまう。
容疑は従軍中の捕虜殺害。
絶対服従の上官命令に従っただけの豊松は無実を主張するが・・・

ラストシーンの台詞

ふさえ、賢一さようなら お父さんは二時間ほどしたら遠い遠いとこへ行ってしまいます
もう一度逢いたい、もういちど暮らしたい・・・・

お父さんは生まれ変わっても人間にはなりたくありません、人間なんていやだ。
もし生まれ変わっても牛か馬の方いい
いや牛や馬ならまた人間にひどい目に逢わされる。

どうしても生まれ変わらなければならないのなら、いっそ深い海の底の貝にでも・・

そうだ貝がいい

貝だったら深い海の底でへばりついていればいいからなんの心配もありません

深い海の底だったら戦争もない、兵隊に取られることも無い。

ふさえや賢一のこと事を心配することもない
どうしても生まれ変わらなければならないなら、私は貝になりたい・・・・・





涙・・・・



戦争反対!

2009年正月邦画

スタッフ
遺書・原作・題名:加藤哲太郎『狂える戦犯死刑囚』/脚本:橋本 忍/音楽:久石 譲/監督:福澤克雄
エグゼクティブ・プロデューサー:濱名一哉/プロデュース:瀬戸口克陽/プロデューサー:東 信弘 和田倉和利/ライン・プロデューサー:梶川信幸
撮影:松島幸助/照明:木村太郎/録音:武 進/美術:清水 剛/編集:阿部亙英/特撮監督:尾上克郎/衣装デザイナー:黒澤和子

キャスト
中居正広 仲間由紀恵 柴本 幸 西村雅彦 平田 満 マギー 加藤 翼 武田鉄矢 伊武雅刀 片岡愛之助 名高達男 武野功雄 六平直政 荒川良々 泉 ピン子 浅野和之 金田明夫 山崎銀之丞 梶原 善 織本順吉 笑福亭鶴瓶 草なぎ剛 上川隆也 石坂浩二

スター誕生

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スター誕生(1976)

いきなりのコンサートの映像から始まるのです。

とてもリアル、これってドキュメンタリー?

往年のロックスターのノーマンは酒に溺れる毎日、お客も往年のナツメロでないと納得しないので、昔の曲ばかり歌うのだが、そのことに疑問を感じるようにもなっています。

うーん、進歩なき、行き詰まった仕事を、毎年続けている、小生にとっては判るなあ。
酒のもうかな・・・・

閑話休題

そんなとき、魅力ある女性シンガーのエスターをノーマンは見かける。
ノーマンの強引な性格に愛。しだいに二人は愛し合うことになる。

このへんの流れは映画だ。

エスターは才能が花開き、グラミー賞を取るまでになる。
落ち目のノーマンと、上り坂のエスター。

才能とは愛とは、生きることとは・・・

ストーリーは今一つの作品だが、音楽は凄い!
音楽を楽しむつもりで見れば、ホント楽しめる映画なのだ。

キャスト(役名)
Barbra Streisand バーブラ・ストライサンド (Ester Hoffman)
Kris Kristofferson クリス・クリストファーソン (John Norman Howard)
Gary Busey ゲイリー・ビジー (Bobby Ritchie)
Oliver Clark (Gary Danziger)
Vanetta Fields (The Oreos)
Clydie King (The Oreos)
Marta Heflin (Quentin)
M. G. Kelly (Bebe Jesus)
Sally Kirkland サリー・カークランド (Photography)
Joanne Linville ジョアン・リンヴィル (Freddie)
Uncle Rudy (Mo)
Paul Mazursky ポール・マザースキー (Brian)

スタッフ
監督
Frank R. Pierson フランク・R・ピアソン

製作
John Peters ジョン・ピータース

製作総指揮
Barbra Streisand バーブラ・ストライサンド

原作
William A. Wellman ウィリアム・A・ウェルマン
Robert Carson ロバート・カースン

脚本
John Gregory Dunne ジョン・グレゴリー・ダン
Joan Didion ジョーン・ディディオン
Frank R. Pierson フランク・R・ピアソン

撮影
Robert Surtees ロバート・サーティース

音楽
Phil Ramone フィル・ラモン
Roger Kellaway ロジャー・ケラウェイ

音楽監修
Paul Williams ポール・ウィリアムス

美術
William M. Hiney Jr. ウィリアム・M・ハイニー・ジュニア

振り付け
David Winters デイヴィッド・ウィンターズ


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