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雇用について考える。
まあ、元人事部のオヤジとして考えたのだよ。
小生、今年も給与が下がるのだがこれも役職定年で、ポジションを若い人たちに託すとの考えに共感しいるし、子育ても終了してしまっているのでまあ何とか生活も出来ているからよいが。
小生の年代で子育て真っ最中では、より自分を評価してくれる会社への転職を考えることだろう。 まあ、小泉政権では企業中心の政策をしてそれなりに景気をよくしたのだが、犠牲となったのが労働者であることも思い出してほしい。
単純労働は正規雇用しないで、パート・アルバイト・派遣で賄うことが当たり前になる。 その後、民主党政権で労働者を守る政策となるのだが・・・ ここで終身雇用制度なのだよ。
長期雇用がよくない、これからは能力主義だ。 との流れがあって、ひとつの会社で長く働く人をないがしろにしてきたのではないだろうか・・ 採用した責任を取って長く雇い続ける努力をしてくれる会社には、労働者は長く雇われ続けるための努力をし、会社愛が生まれ、会社存続するために頑張るのだよ。
長く雇われる信頼関係が、会社の発展につながる。
実にいいまわりなのだ、その考えを「あまい」の一言で片付け大切な、「長く雇い続ける」努力を放棄し、人を現状だけで評価し、「新しい生き方もある」ともっともらしく肩を叩く企業。
企業も大切だが、労働者とともに企業は発展しないと破滅なのだ。
社員との信頼関係で企業も発達。
「釣りバカ日誌」の最終回のスーさんの演説が理想の雇用関係なのだよ。 |
間接部門は見た!
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フィクションとして読んでくだされ
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受け入れられない上司
「僕には無理ッスヨ」 渡瀬主任は、苦しい表情で告白した。 「どうしても五味部長とやってらんないっすよ」 完璧な上司はないと思うしかない。 足りない部分はスタッフが対応すべき。 自分を捨ててでも仕事結果を出すのが会社。 「五味部長のだらしない所が気に入らないんです」 部下を傷つける言葉を発する。 こころを逆なでする言葉を使う。 そして普段言っていることとちがう発言を平気でする。 キチンと書類が残っていないので、そうは言っていないで押し切られる。 「もう感情的に『嫌い』です」 「渡瀬さん、それはあなた中心の思考じゃありませんか?」 「えっ?」 「好き嫌いは誰にもあります」 小生はつづけた。 「でも感情のままに動いていたら、会社はどうなると思います?」 部長と主任の齟齬は他の部員にも知られて、チームとしてのモチベーションが下がる。 チームとしての成果もうまくいかないだろう。 「仕事にはチームとワークがあるが、最低でもワークを達成しなければならんのです」 部長を好きになれなれとわ言いません、仕事として順調に進めることを心がけてくだされ。 部門のトップなのだから部長を立てて、仕事を終わらせる。 心は捨ててでも、やらねばならない。 ワークを中心に考えて実施すること、自分の好き嫌いなんて取るに足らない小さな問題と思うしかないのだよ。 仕事は一時のことでしかないのだよ。 これがサラリーマンのつらいところよ。 以上の内容はフィクションです。 |
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ユニークでインパクトがあり、印象に残り、それでいてコストパフォーマンスの素晴らしいカタログ。
長年の経験の担当者と、デザイナーで作り上げた。 ところが新任の上司が認めなかった。 専門家の意見を聞いて解る努力もしないで、「僕」の好みだけで我を通して平凡なカタログにコストを掛ける事になってしまった。 新聞で文楽を鑑賞した、橋下市長が「おもしろくなかった」との感想が、記事になっていた。
人形で演じる人の顔が気になるとか、もっと現代風にとか解りやすく演出とか、ご意見を言っていたよ。 ※古典芸能には演出は存在しない、型は存在する。 ※人形遣いそのものの芸を楽しむ世界、あえて人形遣いを見せる芸能。 |
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四度目の「竜馬がゆく」を読んでいる。 |
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人を動かす。 |


