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労働災害入門

労働災害入門

まあ、元人事部のオヤジとして知識はあったのだが、自分が労災になるとは思わなかったのだよ。

ここで、もし皆さんが労災になったときに少しでも役立つような事を記載しておくのだよ。

労災には、通勤時のものと就業時のもののふたつあるのだよ。
申請時には書類が違うので気を付けてくだされ。

後は、はじめから病院には労災と言うように、保険診療で清算していると手続きが後でややこしくなります。

しかし、社会保険に加入していて良かったよ。

元採用担当者のつぶやき

就職サイトで問題になっている事に、「学生が複数内定を保持しながらどの企業にも断りを入れていないのは、その事実を叱らない大人の責任ではないか」という内容があった。

でもそれって企業の学生に対する対応が、そのようにさせていると思っている。

不合格の時には連絡をしない企業が多い、これって小生が採用担当の時には絶対やっていた事なのだが、企業側の勝手な言い分で「連絡無き場合は縁がなかった」と説明していれば良いもんでもないと思うのだよ。

「多くの学生が無断欠席をしました。実にケシカラン」
と、企業側のが騒いでおりますが、そんなにしたのは企業の学生の対応からではないでしょうか。

「企業が連絡無き場合は不採用と言うならば、選考辞退したいときには連絡しなくてもいいんだ。」
きっと学生は、そんなもんだとと思っていることでしょう。

まあ、どーでもいいでもいいですね。

大学入試と企業の採用試験

以前から言われてきた事だが、大学の入学試験は受験勉強が上手な人が上位校と言われるところに入る。
受験勉強が上手な人って、ホントに優秀な人なのだろうか?

もちろん難関校に入ったことは、素晴しい事なのだが・・・

入学する事ばかりに執着すると、話題のネットカンニング事件を起こしてしまう事になる。

さてここで、企業の管理部門からの例によって戯言なのだが、企業で活躍している人って上位校の人だけではない。

仕事のルールはあってないようなものだ、場合によっては労働基準法を無視し、競争相手を蹴落としてでも仕事に勝利しようとする。

小生は好きではないのだが、一生懸命に仕事をしすぎて人としての心を失ってしまっている人もいるのだよ。

心を亡くすと書いて忙しい。

閑話休題。

今度は、入社試験ではなく企業の採用試験についてなのだが。

これって人事を離れた人間の勝手な思いなのだが、ルール無用の就職活動もありかと思っている。

企業へのアプローチなんてルールはない。

・ナビで申しもまなければ試験を受けられないなんて事はない。直接電話してみてはどうだろう。

・企業も携帯電話持込可能の試験をしてみてはどうか、実作業ではネットの情報を活用する事は当たり前だ。

・求人票を出していない企業にも、入りたければアプローチすべきだ。

・企業も大学名で足切りをしていると、破滅するぞ。

・企業はしっかりと人を見る、応募者は企業を見て自分を売り込むべきだ。

と、結論を出したのだが今のように一括採用のほうが、企業も応募者も楽なように思うのだよ。

楽ならば、無理に苦労する事はないのかなあ、いかがなものか・・・

お花を贈る。

お花を贈る。

小生は無粋な人間なので、生涯においてお花のプレゼントなどは数回しか経験がないのだよ。

大昔は、カミサンにプレゼントしたこともあったのだ。

それはさておき。

ところが総務になって慶弔のお供物として花を贈ることも仕事となってしまったので、ブログにメモとして載せるのだよ。

弊社の場合では、役職と亡くなられた方への関係により対応が違うのだよ。

社長名で送ることがほとんどだ。

ところが、そのようなマトリクスがあるにもかかわらず、役員が出せといったら出しちゃうんだよね。

こんなことに役員が意見を言うなんて、まあなんて素晴しい日本企業なんでしょう。

閑話休題。

さて、お花を贈るのだが葬儀での見栄えがあるので、大概はお花をそろえるようにするらしい。

無難に考えると、葬儀会場に手配してもらうのが一番いいのだよ。

ある葬儀会場では、花かごでそろえているところへ、花台を手配しても浮いちゃうんだよね。

さて手配してもらう事になったら、ランクだよ。

最近の相場として1万5千円から2万円ぐらいのお花が中心らしい。

これも正直に葬儀会場に聞いちゃったほうが手っ取り早いよ。

支払いは、請求してもらって振り込むパターンが多い。

後は、会社の伝票としては「福利厚生費」で起票するのだ。

ホントに日本企業は面倒見が良いよね。

慶弔見舞金入門

慶弔見舞金入門

外国の企業の事はよく知らないが、我が祖国には終身雇用制度からの延長で、「社員は家族」との付き合い方をしている企業が普通だと思う。

良いか悪いかは判断が難しいが

まあ、ここでは弊社の慶弔見舞金の処理の流れをメモしておくのだ。

総務に来たら、受付を済まして(承認印)人事に書類を回す。
さらに、慶弔見舞金の手続きをする。
手続きは規定を参照して、状況にあった金額を算出して見舞金申請書を作成して経理にまわす。
※この時に総務のエクセルデーター表の書き込みを忘れないように。

さて、ここで冒頭に書かれた「社員は家族」なのだよ。
結婚祝いから、出産祝いに慶弔と会社が面倒を見る。

そー言えば、日本の企業って教育も面倒見が良いようだ。
会社が社員を教育してくれるって、当たり前のように思っていたが「自己投資」して自分の価値を高めるってのが、外資系の会社の考え方のようだよ。

社員とともに会社も成長していくのが日本の企業だったんだよね。

さあ、これからの慶弔見舞金はどーなる。


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