全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全803ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

 3715 何故か、急に昔の事を振り返った。
2008年3月3日 当時のインドネシアの車事情4(1〜3は、http://otaenplaext.net/newpage361.html
から始まった私のブログ投稿、11年を過ぎた。パニック障害から開放され、しばらく日本にいて暇だったから、暇つぶしに、自分史を書き始めた。先ず、ホームページを立ち上げた。ついでブログの投稿を始めた。それから、ずっと、止められない止まらない、一日も欠かすことなく書き続けている。11年間、偶に、体の変調もあったが、書けなくなる状態にならなかった、止めちゃったら、死んじゃったんじゃないかと思われそう。 11年前の交通事情だから、現在とは違っているかも、案外、変っていないかも
 
文在寅(ムン・ジェイン)大統領が先週マレーシアを国賓訪問した際、あいさつの言葉をインドネシア語でやっちゃった。
Selamatpagi おはよう、と、Selamat malam 今晩は、は、インドネシア語と同じ。Selamat tengahariこんにちは、と、Selamat petang夕方の挨拶は、インドネシア語では、Selamat siangSelamat soreです。ただし、何方でも、お互いに通じる。Tenbahariはインドネシア語でも、その日の真ん中辺り、という意味です。
マレーシア語とインドネシア語は、日本の標準語と関西弁、それよりも、遥かに近い。私にようにインドネシア語が普通に話せる人なら、マレーシアでもシンガポールでも、言葉で不自由をしない。ただし、アルファベットの読みが英語読みとドイツ語(オランダ語)読みの違いがあるから、略語発音が大きく異なる。
それにしても、スラマッ ソレ、と、マレーシアの公式の場の挨拶で、言ってしまっては拙いですよね。原稿を作った担当者は、同じだと思っていたのでしょうね。90%以上は同じだと思うが、違いもあるのですよ。普通の生活では、問題ないがね。
イメージ 4
イメージ 3
 
新しい仕事の話でジャバベカ1のずっと奥、ジャランラヤに近い会社を訪問した。金型の見積もりを今週中に提出することを約束した。その後、チビトゥンの金型屋へ金型の修正を頼みに行ったが、この時、ジャバベカ1の北のゲートから出て国道に向った。この出入り口は久しぶりに通った。ジャラン ティクスJalan tikusネズミ道といわれる。近道だ。
イメージ 2
イメージ 1
 
今晩は満月、天気が良いので、大きく見えた。そういえば、この二日間、雨が降っていない。そろそろ,雨期明け近い、ということで、かの異常に臭い真っ黒な虫、ルンビンlembingが発生をし始めた。
毎日 止められない 見積もり

この記事に

開く コメント(0)

(^_-)-☆頼りになる

 3714 2008〜10年ごろまでアップした私にのウェブサイト、YAHOOのジオシリーズを使っていた。ところが、今月末、サービスが消えるため、開けなくなるページが大量に発生する。他のプロバイダーに移動したが、どうも、うまくいっていない、特に、メインウェブサイト 
 http://otaenplaext.net/newpage300.htmlの旅の記録や写真集など、開けなくなる。そこで、バックアップとして、http://livedoor.blogcms.jp/blog/enplaext/article/ライブドアのblogを借りて移している。ブリトゥンアイランドの写真集なども、こちらになる。
7月8月に日本に帰ったときに、全面的にゼロから編集しなおそうと思っている。
ヤフーは、ブログも12月で終わる。何がったんでしょうか。困ったものだ。
 
久しぶりにヤント君が会社に訪ねてきた。すでに数年ほど前からインドネシアの日系の会社に勤めている。日本留学中に知りあった同じ留学生と結婚し、子供も2人いる。安定した生活をしているようで何よりだ。彼は、太田さんと昼食を日本食レストランでどうですかと、ジャバベカ2にラーメン屋で待つといっていたが、ラーメンなんかご馳走してもらうより、会社の側のソプのワルンでご馳走してほしいと頼んだ。仕方がないねと言って、会社に迎えにやってきた。会社にいる元キタガワ、そして、最近までナンブにいて、今はエンドオオタで、私の手伝いをしている3人、合計5人で、ソッブントゥットゥsop buntut(オックステールスープ)を食べた。50人ほどいる20年近く前からの私の教え子に中の4人だ。皆さん、自立している、私が今、面倒を見る必要は全くない連中だ。美味しかった。
イメージ 1
テーパナスなどの飲み物をふくめて5人分で15万Rp(1200円くらい)。ラーメンを食べに行けば、飲み物を含めれば、一人の値段だ。でも、本人、日本食を食べてもらいたかったと言う。おいおい、こちらの方が、美味しいいよ、値段が高いばっかりで、自分には合っていないよ。といった次第。何か、私に事件が有れば、すっ飛んで来てくれるだろう人達がいる。心地いい。
イメージ 2
 
夕方、昨日の試作に使った金型の修正を頼みにチビトゥンまで出かけた。直接、家に戻った途中の道。いつもの道だ。
バックアップ 未完成 教え子

この記事に

開く コメント(0)

 3713 体中が痛む、二階への階段を上がるにも、ちょっと、頑張る。10時から試作、立ち歩き、原料投入の方から引取機の先まで、さまざまな調整と条件の変更を繰り返す、引っ張ったり、押したり、寄せたり、離したり、閉めたり、緩めたり、やることが山ほどある。数時間、昼食抜きで続けた。サンプルを何本か得ることができた。時々、背中を反らせたり、腰を揉んだり、首を回転させたり、大丈夫を確認しながらの作業だった。若い時ならな、と思いながら。
 
製品の後処理は、しばらく寝かせて、大きさや長さの変化が収まってからになるので、金曜か土曜だ。4月1日には客先にもっていって評価をしてもらう。だから、どうしても今日でなければならなかった。
イメージ 2
イメージ 1
 
チャガールアラムの西海岸側から入るのが常だ。知り合いのガイドが大勢いるし、レンジャーもいるからだ。挨拶して、入る。入って直ぐ、猿が出迎える。持ち物を取られないように細心の注意が必要、スマホ、カメラ、飲み物、食べ物、帽子、眼鏡、何でも摘まめそうなものは、後ろから忍び寄るように奪い去る。何人も被害に会っているのを知っている。この猿、ポカリにボトルの底の方をかみきって飲んでいる。
 
ジャングルへ向かいのは私たちしかいない、入口に向かうと、大雨の後だ、道の低いところがプールになっていて、大回りをして進んだ。この辺り、サソリの生息地だ。2cmほどの穴が開いている、その中にサソリはいる。以前がその先、柵で仕切られていたが、今は、柵がなくなっていて、自由に入れるようになっているが、先へ行く人はいない、今日のようなコンディションが、人影はない。右に曲がって登りになる。すでに、密林の様相だし、つるつる滑るので、小枝があれば捕まって上る、細い太い木の根が、横になって露出している、滑り止めになる。下ばかり向いていると、倒れた木が、行く手に横たわっているので、頭上や目の前の注意が必要だ。
イメージ 4
イメージ 3
 
10分ほど登ると、急に開けた場所にでる。元はここが監視場所になっていて、監視櫓が3か所に有って、監視人がいた。監視人が見ていないのを見計らってここを通り過ぎたが、今は、ガイドは必要だが、通り抜けようと思えば自由のようだ。この広場の向こうにジャングルへの入り口がある。殆ど真っすぐ進む、茂みに入ると、購買が急になる。歩く場所も入るたびに変わる、流れる水や倒木がそうさせる。最初に難所だ。連れが一緒だと、ここで、必ず、こんな状態が、続くのか聞かれる。中には、既に、ここで、とんでもないところに、連れてこられたという人がいる。今日に場合は、最悪に近い条件だから、既に、吸ってんころりんの人がいるはずだから、なおのことだ。
イメージ 6
イメージ 5
 
また、10分ほど登ると、ちょっとした見通しが良い場所に出る、ここで、一息つく場合が多い。その先は、もう、完全にジャングルの中、道なき道を何となく、いつもラフレシアが咲いている可能性が高い場所を目指す。これらの写真は序の口だ。もっと先へ行くと、この状態に、岩がごつごつした沢にはいったり、沿ったりしながら、匂いを感じる場所に出くわすことを願いながら、進む。両側を目を皿のようにして見ながら進む。
痛い 速い 出きる

この記事に

開く コメント(0)

(^_-)-☆戻りは何となく

 3712 15時半には家に戻った。8時半、雨が降りしきる中、ウミさんのワルンから出発した。体の節々が痛む、脹脛、腿、肩から背中、腰、何やら、このまま、痛みが増したら、どうなってしまうだろうかと思う。それでも、出発、バンジャルサリまで、1時間、その後、バンジャールを過ぎたのが30分後、カーブと坂、ブレーキとクラッチを盛んに使う、ハンドブレーキを使った坂道発進も多い、両氏の土踏まず辺りから攣りだした。昨日、昨日、ぐしゃぐしゃになってしまった靴は履けないので、パサールでアディダスの偽物の靴を買ったが、試し履きの時は良かったが、しばらく、履いていたら、どうも、違和感がでてきていた。
 
そのうち、脹脛や腿も攣ってきた。運転ができないほどではないので、走り続けたら、慣れてしまったのか、攣ってはいるが痛みがなくなっていた。感じなくなってしまったのかもしれない。すると、眠気が差してきた。タシクマラヤのバイパス的ジャランラヤで給油とトイレによって、顔を洗った。
 
その後、睡魔が何度も来て、顔にアクアを掛けながらの唯ひたすらの運転だった。居眠り運転を何度か繰り返した、その都度、頭を振ったり、目薬をさしたりしていた。なんとは、最後は、あまり意識をしていないうちに戻ったという状態だった。こんなことからも、連れがいてたら、連れは、後ろか横で、ずっと眠ってしまっているだろうから、一人で良かった。
 
イメージ 1
バンドゥンのバイパスに入って直ぐ左、140km地点で、高速鉄道のバンドゥン駅の工事現場と思られる場所だと思う、ジャラントール脇に出入り口が付くられていた。ワリニ駅の工事現場への入り口も107Km地点にあった。まさか、高速道路を使って建設用大型重機が持ち込まれるわけではないと思うが。インドネシアと中国だから、やりかねない。もしそうなら、それでなくても、陸橋が傾いたり、路肩が崩れたり、大きな穴が出現したり、頻繁に高速道路の修復工事が繰り返されているのに、なお、致命的に高速道路が破壊されるのではないかと思う。
イメージ 2
 
雨に中、パンガンダランの出口ゲートに向かう真っすぐな道、左側に新しくルコができていた。この辺りも、新築ホテルがドンドン出来上がっているが、聞くところによると、つぶれるホテルも多いとか、雨季ということもあって、閑散としていた。
イメージ 3
イメージ 4
 
途中、ところどころに渋滞地点、登りが急、カーブがきつい、道のわきが崩れ落ちている。
痙攣 睡魔 到着

この記事に

開く コメント(0)

(^_-)-☆一人で良かった

 3711 大雨が止まず、8時から10時に変更して、チャガールアラムに入った。完全に、大量の水が、どこもかしこも、登りも下りも、歩く、狭く開けた場所は雨水が流れていて、登り始めから靴の中に水が入ってしあったい、とに角、滑る、つま先で蹴ってあること、必ず滑る、足の裏全体で蹴りながら登る。もっとも、この歩き方が山登りの基本だから、その歩き方は慣れていた。それでも、ちょっと急で、細い木の根が露出していない場所は、必ずと言っていいほど、ずるっとすべってしまう。そして、問題は下りだ、下りの場合はとにかく、滑りそうもない場所を探して足を置く、それでも、数え切れないほど尻もちをついたり、仰向けに転んだり、左右にも転んだ。泥だらけである、傷だらけだ。
イメージ 1
 
倒木が多い、木の途中で折れているもの、根っこから抜けて倒れているもの、元々、ハッキリしていない道だが、それを完全にふさいでしまっている場所が多数、迂回しるには、生い茂った林の中、小枝ら蔓をかき分け、横たわる木をまたいだり、くぐったり、手をついてかがんだり、足を大きく上げてまたがったり、疲労と体のあちこちが痛む。頭を何回も打った。
 
イメージ 2
そして、雨季の後半の今、意外では見られない水の流れ、石の上を歩くが、最初から、靴の中に無図が入ってしまっているので、お構いなしに流れに足を入れて歩いた。滑る石の上に載って、何回転んだか、水量が最大だ。パナンジュンの滝壺迄降りた。私一人できているので、下りた。連れが一緒だったら、絶対下りない、それほど、下り登りが、厳しい、一年で最大の水量の時期、普段は無い滝がいくつも現れていた。いつもの滝壺迄降りるためには、無かったはずの滝の下を頭から水を被って通過する。帰りもそこを通った。もし、一緒の人がいれば、絶対無理だ。
 
そこまで、ラフレシアには会えない、逢うのは蕾と腐ってしまって真っ黒の残骸ばかりだった。
イメージ 3
 
帰りは、滝の上まで出て、ちょっと休憩、歩き出したが、その滝の上の沢を遡らなければならない、大量の水が勢い六流れている。その中を道を探しながら歩く、ラフレシアに匂いは全くなし、ひたすら、転びながら上り下りを繰り返しながら、とにかく、早く逃げ出したい、この環境から、という一心でひたすら、休憩もせず、歩きとおして、戻った。昨日の足が攣ったなどは、今日の足の攣り方は、序の口だ、平坦な場所に下りてきても、足が言うこと聞かない、右往左往しながら、車にたどり着いた。
 
イメージ 4
結局、咲いたラフレシアには会えなかったが、大量の水のお陰で、いつもは見られない滝を幾つも見たし、その水量は、何十回も来ているが、最大で、豪快だった。落下の水によって、風が起きていた。一人でと買った、誰かを連れてきていれば、この情景を見ることはできなかった。
 
イメージ 5
イメージ 6
ゲート前の信号の四差路にできたモニュメント、日の暮れる前と暗くなってからのライトアップ
 
年寄りは痛みだすのに時差がある、明日の朝が心配だ。
豪快 転び 滑り

この記事に

開く コメント(0)

全803ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事