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(^_-)-☆緊急手伝い

 3802 自社で作ってそれをその他の部品と組わせて製品を作っているいくつかの会社の一社から、自社の押出ラインが故障してしまい、直そうと画策したが、今のところどうにもならない。組み立てる製品の納期は過ぎてしまった。太田さん、何とかして、と言うことになった。日本人からも、プロダクションコントロールの責任者からも、頼まれた。押出ラインの修復は勿論頼みたいが、製品をすぐ作ってほしい、直ぐです、と言う、木曜日に来て、とにかくすぐにと。
 
 その製品、20年ほど前に、私がキタガワ時代に供給した製品、今は内製で作っている。他のサイズのチューブもあって、それは、私がナンブ時代に引き受けて、今、ナンブから供給している。それで、今回のトラブルで取引があるナンブに頼み込んだが、無理だと言われて、私の所に来た。勿論、知っている製品だし、知っている担当者だが、直ぐにと言われても、金型が無い、装置もない、どうしても,何とかしてほしいというので、最短でいつから出きるか、“一休さんのポクポク“で、暫く考えた。そして、出た答えが、金型は、今持っている金型を修正する、装置も金曜日に改良する、原料は、今日のうちに100Kgほど、彼らの会社から届ける。金曜日の夕方から、トライをし、製品サンプルの評価を直ちにして、そのまま生産を続ける。土曜も今日、日曜も続ける、製品は、彼らが受取りに来る、その時、原料も待ってくる。とうことにした。
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 そして、その通り、今日も製造を続けている。オーバータイムである。それなりの費用は頂く。そして、先方の押出ラインに関しては、どうしても、私にチェックをしに来てほしいというので、私が直すわけではないが、悪いところ、直さなければならないところを指摘してやることになる。その後、どうなるのでしょうか。直れば、自社で作るのだから、内への注文は無くなる。どうなるでしょうか、もう社内で作るのは止めたら!!その装置、使えなくなったのは今回が初めてではない、過去、何回か、故障するたびに呼ばれた。簡単に直るば良いもあるし、三日四日掛かった時もあった。もう、20何年も使って、あちこちが痛みだしているから、たとえ、直したとしても、動かなくなる頻度も増える。もう、売ってしまったら?という話もした。
 
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 ゴルフの最中、何かの催しのお囃子?太鼓や鐘の音が大きく、賑やかに聞こえてきた、オドンオドンだ。小さい子供の割礼のお披露目だ。田舎なので、その町を巡回する習慣が残っている。私の会社の方向から聞こえてくる。終わって会社へゆく途中、その行列に遭遇した。
 
 日本にも各驟催しの手伝いや段どりする会社があるように、結婚式やお祭りの段取りをする会社がある。それらの会社が、オドンオドンも、金額に寄るが、こんな具合に、するのです。
 
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 ゴルフ場に到着し、バッグを下ろす場所、プレーや―のほとんどは、ここで降りて、受付に向かうが、私は、下りないで、バッグだけおろし、駐車場に車を置いて、ここに戻る。その時見る様子だ。
緊急 なんとか オドンオドン

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(^_-)-☆なんとか

 3801 腰が痛くて、眠れなくて、それでも、眠ろうと横になっている内に、眠ってしまった。アラームをセットするのを忘れていた。目が覚めた時、外がかなり明るい、時計を見た。7時丁度、ティーオフは7時12分、飛び起きた。直ぐ身支度をして、家を出たのが7時10分、顔を洗わず、ひげも剃らず、最低必要品だけ確認して出た。直ぐに、仲間に電話をした。10分遅れると、昨日は、腰が痛くて、参加できるかどうか気にしていたのに、腰が痛いことは痛いが、キャンセルは全く考えないで、とにかく出た。ぶっ飛ばして、7時20分に到着、いつもなら、自分で駐車しに行くが、今日はバレットと言って、係の人にそれを任せて、直ぐにカウンターに向った。トイレにもよらず、走って、スタートホール一番に向った。2フライトの1組は、既にスタートしていた。私の組は、前が空いて、打てるようになるのを待っていた。間に合った、ガバット起きてから、25分でティーショット、腰が痛い事が、ティーをセットするために屈んだ時に、気になりだした。
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 途中、無意識に腰を抑えている時が多かった。それでも、何度か、気になった程度で、何とか、ひどくならずに終わった。これなら、明日もやれる。
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この病院、アスリ メディカという。田舎の地方病院といった感じ、ジャバベカには、新しい総合病院がいくつもできていて、この病院、あまり、行く人がいなくなったという。インドネシアは全ての病院が救急医だ。どんな小さな、個人開業医も24時間受付だ。そりゃ、個人医の都合で休むことはあるが。だから、日本のように、救急担当医院、病院という制度はない。
 
13時ころ終わって、ゴルフの後、いつもは会社に寄るが、今日は寄らずに、直接、家に戻った。そして、直ぐに昼寝、目が覚めたのは、足が攣ってしまった時で、18時を回っていた。腰の痛みはより和らいだが、念のために、大きな膏薬を貼った。よく眠った。
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久しぶりに,二つ水面から出て咲いている蓮が姿を現した。
膏薬 病院 和らいぐ

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 で、やっちゃったのは何かというと、から足はいた後、足を替えて、前屈みになったとき、ギックッと腰に来てしまった。完全な前屈みになる前、前屈みを仕掛けた時だった。そして、直ぐに、両足を着いて、腰の状態を確認した。ゆっくり、背を伸ばし、少しつかえがある。それでも、ちょっと、腰に手を当てて、反るようにしてみる。それほど痛まない。その時、思うことは、会社へ行けるか、明日のゴルフができるかの確認だ。
 とりあえず、会社へは出勤し、出来るだけ動かないようにしていた。ゴルフのスイングの真似をしてみたが、大丈夫のようだ。明日、起きたときに、今以上に悪くなっていないことを期待する。
 
 日本でなら、我慢をしていないで、近くの整形外科へ行って、注射をしてもらえば、たちどころに直ってしまうが、インドネシアではそういうわけにいかない。日本から持ってきた膏薬を貼って、出来るだけ、動きを少なくして、我慢をし、自然に治るのを待つだけだ。
 
酷いときには、腰を90度前に曲がったまま、起こせないこともあった。前かがみのまま、車に乗って運転し、前屈みのまま、待合室に入って、そのままの姿勢で医者の前に行き、注射をしてもらって、直ぐに、背を伸ばせるようになったこともあった。
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今朝は、そんな状態で、15Kgのアクアボトルをディスペンサーに乗せた。もう、作業がやっとになってきている。
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Pria yang Gadaikan Istrinya Sendiri Rp250 Juta keTetangga, Ternyata Bunuh Saudaranya Sendiri

隣人自分Rp25000万Rpの借金の形に自分の妻を入れた男、自分したらしい。
このニュースの中で、私が注目するのは、55秒のシーン。手錠のとして結束バンドが使われていることだ。
結束バンド、って、見たことがあると思う。若かりし頃、50何年か前、スパイラルチューブ、コイリングチューブ、エッジング、押出グロメット、自在ブッシュなどと共に、結束バンドの開発、製造に関わった、当時、原料は66ナイロン、デュポンのザイテルを使っていた。ナチュラル色で黄色ぽかった。今やインドネシアでこういう使われ方をするとは、誰が想像したでしょうか。
ギックリ サニボン 結束バンド

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(^_-)-☆不向きが多い

 3799 今の会社では、システムとしての品質保証をしにくい、多くの客先が求める、品質管理の環システムを整えることができる環境ではない。オーディットを受けて、評価される状態には遠い。と言うことで、たとえ、製品を作ることができても、取引ができる状態ではないと、思われてしまう。
 
製造業の立地としては条件が悪すぎる。頻繁に停電をする。ここの工場分譲地の全体が舗装をしていないため、雨季に泥んこ、乾季には埃が舞い上がる。構内の車が通る場所は凸凹が増えるし、深くなって行く。虫が集まって工場内に入ってくる。地下水の質が最悪、ポンプが頻繁に壊れる、製造に使うバキュームポンプの錆びが酷いし、不純物が詰まったり、羽を壊したりする。
 客先になろうとしている会社の他人が見えたときに、そういう事態が起こることもしばしばで、停電になったときには、そのショック状態を目撃することになる。当然、こりゃ、取引は無理だと思われる。
 私も、こんな工場に注文は出したくないと思う。
 
 現在、もう、広さも足りない、装置を増やすことは出来ないし、様々の在庫の管理も難しくなっている。
 
当然だと思う。私が客先だったら、気になる事が多くて、取引をしないでしょう。ということで、そういう会社から、自分の所でやりたいので、手伝ってほしいと言われて、その会社へ行ってきた。レバラン休暇前には、私の方から、自社内で作ったらいかがですかと、提案はしてあった。装置の見積もりを至急出すことになった。
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訪問した会社のロビーから、
 
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 学校は、レバラン休みだと思うが、まだ、始まっていない、休みが続いているようだ。2週間以上休んでいる。
インドネシアの学校って、授業時間は午前中だけのようだし、給食はないようだし、グランドなんてないし、算数や国語の授業より宗教の授業時間の方が多いようだし、制服は曜日による何種類もあるようだし、バイクで通っている子供が多いようだし、とにかく、日本の学校と状態が全く異なる。
 
 従業員が故郷からの土産を持って帰り、それを、キャンティンに置いてある。私にどうぞと持ってくるが、素朴でいいが、味や硬さが私には合わない。ちょっと味見をするが、食べたいとは思わないから、そっと、キャンティンに返す。
 自社で 提案 技術指導
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(^_-)-☆早速往来

 3798 日系企業は今日始まりが多いような気がする。早速、休み中に色々テストした製品を客先に届けた。使えるかどうか、客先でのテストの結果を待つが、他の形状で金型を作っているので、そちらの方との比較になる。まだ、日にちが掛かる。
 
 私が20年ほど前から手伝っていたPT,KOHNOという会社がEJIPにある。洗剤などのボトルの上に着く、ポンプ付きのキャップを作っている会社だ。ポンプの下に、ボトルの底近くまで届く、パイプやチューブを取り付けてある、その、チューブを提供していた。今は、私が立ちあげたNANBUが提供を続けている。しかし、社内でもパイプの製造をしている。今回は、その社内の製造が、ラインのトラブルで、出来なくなってしまったといって、私にそのパイプを作ってほしいといってきた。その装置が直るまでのことだと思うが、その装置を治すことも頼んできた。
 
 Jum'at, 17 Mei 2019

Pekan Depan, Transaksi di GT Cikarut Dipindah ke GTCikampek Utamaとっくに、こういう情報があったんですね。知らなかった。と言うのも、チカランウタマのゲートを5月初め以降は使ったことがなかっったし、チバトゥやデルタマスから入ってジャカルタに向かうこともなかったからだ。今日も、使った訳ではない、通ったわけでもいないが、ジャバベカ1から入った時に、どうも変だと思った。ちょっと以前から、チカランウタマのゲートをボンカル(破壊、壊す)という、ニュースがあることを知っていたが、使わなくなったということを知らなかったから、一体何のこと?と、思っていた。それが、今日、納得した。分った。

 
チカランウタマのゲートは使わなくなった、チカンペックウタマにその機能を移したということを、そういえば、パンガンダランへ出発する時、チバトゥから入ったが、ゲートは開きっ放しで、e-tollの残高チェックもできないで高速に入ってしまった。どこで、払うんだろうか、ゲートが、必ず、新しくできているはずだと思いながら走っていたことは、その日に書いた。
 
 今日は、高速に入ってMMに向ったが、フライオーバーから下の元チカランウタマのゲートがジャカルタ方面,無くなっているのを見た。ただし、ジャカルタ方面から東に向かう方のゲートは、まだあったので、まだ、使っているのかなとも思った。
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 そして、MMからの帰り、チカンペック方面(東行き)は、今までとずっと同じで、ゲートがない、e-tollも翳さない。ジャカルタ方面(西行き)に関しては、ゲートがあるので、払って入るのか、ここで入ったという証拠のe-tollを張り付けるのか、今までのことを知らないし、今日のことも知らない。でも、多分、いくらか払っているのだと思う。

 と言うのは、私が、ジャバベカ1から入った時、以前は4500Rp払って入った。だが、今日はいくら払ったか見なかった、と言うのは、今まで通り4500Rpと思い込んでいたからだ。
 
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 そして、帰り、チカンペック方面に入った。チカランウタマゲートだったところの手前から左の道に入り、ジャバベカ1の出口に向かう途中、ジャラン トゥルース ティダアダ トゥランサクシの表示が見えた。ゲートは、まだ、壊されていないが、使っていないことが分かった。
 
それをみながら、出口に向かった。そして、払った金額が、中途半端な3825Rpだった。MMから入ったという証拠はないから、MMからの金額ではない、もっと、ずっと、ジャカルタ方面からも、この金額のか。それとも、チェックないしで入ったMMからだけがこの金額で、その西のタンブンは、入ったという証拠を残すためe-tollを張り付けて入るのでしょうか。今日の所は、分からない。
 
ジャラントールに入るとき、①フリーでジャラントゥルースと、②払う必要はないが、ここから入ったという証拠の為にe-tollを貼って、ゲートを上げて入ると、もうひとつ、③入るときに金額を払って、ゲートを上げるの、三つの入り方がある。それらに従って、出るときは、①フリー、②支払う、③途中のゲートでそこまでの金額を払って、もっと、先で出るときに、また払う。の三つの出方があるようです。
 
慣れない人は、ちょっとストレスになりそう。フリーで入る場合は、e-tollの残高を知らないまま、入ることになる。
 
今日訪問した客先から、POMで、同じ製品を作るように、依頼された。成形もPOMは、難しいが、原料入手が滅茶苦茶むずかしいし、面倒だし、価格も分かりにくい。それでも、何とか、結果を見たいというし、引き受けることにしたが、明日中に見積もりを出す。インドネシアでPOMの押出をやっている会社はないはずだ。だから、原料を扱ったことがある商社もないはずだ。
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ここは、ジャバベカ5の入り口だ。ジャバベカ1のゲートを出て、会社に戻る途中、一番の近道はここを通る。
廃止 料金 支払い方

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