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2010年W杯アジア3次予選
2008年6月7日(土)オマーン:マスカット
オマーン 1−1 日 本
得点者
(オ)アハメド・アルマハジリ(前半12分)
(日)遠藤(後半8分)
昨日は、久々に都内のスポーツバーにて日本代表を仲間とともに観戦。
オマーンに先制される厳しい展開。後半は持ち前のポゼッションゲームで圧倒的に攻める。
中村俊輔選手からのパスを大久保選手がシュート。難しい高さのボールではあったが、上にふかし枠を捕らえることができず・・・。
確かに難しいバウンドになってしまったが、海外の選手はあの高さのボールを足の裏でとにかく枠内のシュートに持ち込む選手もいる。ふかしてしまったら絶対にゴールには結びつかないだけに、そういうプレーも取り入れていって欲しい。
後半ようやくPKを得た日本は、遠藤選手がお得意の憎たらしいまでに冷静なゴールを決め、振り出しに戻す。
後半12〜13分にかけて闘莉王選手がオマーンの選手をペナルティーエリアで倒し(個人的にはかなり微妙な感じにも見えたが・・・。)、PKを献上。
この絶対的ピンチを日本の守護神楢崎選手がセーブ!
ここでは、ヤマ賭けをせずに蹴ってから反応したことが奏功した。
日本は、引いてカウンター狙いとも思えるオマーンに対し、中村俊輔選手、遠藤選手らのミドルでオマーンゴールを再三脅かす。
ゴール前でも比較的落ち着いてプレー。闘莉王選手のプレーがPK取られるならば、日本はあと2つ、最低でも1つはPKをもらってもおかしくないプレーがあったが、ここは中東の笛。PKは2度ともらえることはなかった。
大久保選手が、後半29分に一発レッド!W杯でマラドーナやベッカムが見せた報復攻撃の再現かのような見事なキーパーへのキック!ナイスキックだけど、キーパーじゃなくボールをクリーンヒットさせてもらいたいネ。
このプレーで熱くなったオマーンの選手も松井選手を突き飛ばし、一発レッド。10人対10人に・・・。
それにしても松井選手の倒れ方もナイス!
この暑さの中で、10人対11人は圧倒的不利な状況になりかねなかっただけに、この絶妙な倒れ方をした松井選手に『巧』です☆
この時はさすがにスポーツバーのお客というか日本サポーターは爆笑の渦。
大久保選手の蹴りのシーンが何度も再現されましたからね。
「やっちまったよ。(笑)」「出たよ!必殺技(笑)」なんていう声が上がってました。
負けなかったのがせめてもの救いですよ!大久保君。
バーレーンもホームでまさかのドロー。
日本としてはまだまだ自力首位の可能性が残されているだけに、次のタイ戦は何が何でも勝って欲しい!
いやぁ。やっぱり、スポーツバーでの観戦はたまりません☆
そのあと、みんなで朝までカラオケで発散したというのはナイショの方向で・・・。
「あ〜今日は、起きたら既に半日損しちゃったよ!・・・やべぇ、予定が・・・。」その後は慌しい、日曜のアフタヌーンでした。
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