見て聴いて・・・笑えて歌が好きになる不思議なブログ

【K-メソッド】 胸声とアクートによる“Hybrid 歌唱法” http://www.voglio.org/acuto.htm

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一昔前まではバリトン・・とも言っていたみたいですがユーフォニアムの事です。
(正確にはバリトンはユーフォニアムより少し小ぶりで、現在では殆ど使用されなくなった様です)

このユーフォニアム、吹奏楽の中だけで発展してきた楽器故にあまり知られていない部分もあります。

何を隠そう、この私もかつてはユーフォニアムの名手でした・・・

<(_ _)> ナ〜ンちゃって・・・、でも中学〜高校時代までかなりムキになって熱中していた楽器です。

一時期、国内では知る人ぞ知るユーフォニアムの第一人者、三浦徹氏にも教えを受けていた時期もありました。

(;^ω^) ・・・いや、これは本当です。

・・・と言うわけでユーフォニアムは私の青春だったわけですよ・・・

(^O^)/

今回、紹介させて頂くデヴィッド・チャイルド氏・・・圧巻を通り越しています!何が凄いのかと言うと・・・

テクニックはもちろんですが、その音楽性が金管楽器奏者とは思えません!

・・・・どういうことかと申しますと・・・、特に金管楽器の演奏には、私的にいえば「ラッパ臭さ」が抜けきらない演奏が非常に多いと思っていました。音大時代に金管楽器の仲間の演奏など聴いても「ラッパ臭さ」が漂っていました。

アーテュキュレーションが独特で、弦楽器や木管楽器のそれとは異なったものでした。教則本のあり方や音大でのレッスンのあり方も大きく関わっている様に思います。

金管楽器の演奏スタイルから抜け出せない・・・、金管楽器の演奏スタイルはしかるべきである・・・が「ラッパ臭さ」の原因のように感じます。

しかし・・・このデヴィッド・チャイルズの演奏は「金管臭さ」を感じさせない、木管楽器や弦楽器、そして歌の表現を可能にしています。天才です!

逆に声楽にも「声楽臭さ」があります。意味なく声だけが踊ってしまう・・・「声楽臭さ」です。

少し長くなってしまいましたが、是非お聴きください。

( ^^) _旦~~


【K-メソッド】 


【My fanwy】

コメント:これぞ「歌」の神髄ですね・・・




【熊蜂は飛ぶ】




【ヴェニスの謝肉祭】



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