見て聴いて・・・笑えて歌が好きになる不思議なブログ

【K-メソッド】 胸声とアクートによる“Hybrid 歌唱法” http://www.voglio.org/acuto.htm

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今どき「冬ソナ」・・・も無いでしょうが・・・

昨年暮れに千葉テレビでやっていて(ここ埼玉北部では稀にしか受信できない電波なのですが・・・)、なんとなく眺めているうちに見てしまい、帰郷で見れなかった部分をビデオ借りてしまい・・・

全部見てしまいました〜 ちょっぴり自分の高校時代の初恋とクローズアップしたりして・・・

(;'∀')

10年ほど前に韓流ブームのきっかけになったころは「冬ソナなんて・・・おばさんが見るもの・・・」なんて思ってたけど・・・、率直に面白かったです。チェ・ジウ(ユジン役)の演技にはやはり惹き込まれます。

カミさんの影響で「イ・サン」「トンイ」「チャングムの誓い」等・・・有名どころは観ました。名前は分かりませんが脇役の顔ぶれも・・・あの時のおじさん役の人だ〜くらいのレベルです。

(;^ω^)

私の見た範囲では・・・韓流ドラマの俳優は皆、演技に長けている様に感じます。日本では視聴率取れそうなタレントがなんとなく主役やったりみたいで・・・

それからBGMのバラード・・・必ず、主役のロマンス・悲恋・行き違い・・・・等の時にヴォーカルで入ります。

音楽では無く、ヴォーカルで入ります。日本のドラマではボーカルはあまり聞き覚えがありません。

・・・これって、韓国人と日本人の違いなのでしょうか・・・

日本人は器楽のBGMでも良いのに、韓国人はヴォーカルをつかう・・・、しかも高い歌唱力で・・・

日本人はサウンドでも良いが、韓国人はヴォーカルを選ぶ・・・・

一言では言えませんが、韓国人にはヴォーカルでなければならない必然性があるようです。

声楽の勉強も声(サウンド)と捉えると歌の本質を見失いがちです。韓国人は日本人以上にヴォーカルの良さを知っているのかもしれません。

確かに、イタリア留学時代に東洋人の留学生は、韓国人がダントツでした・・・・


【K-メソッド】 

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