見て聴いて・・・笑えて歌が好きになる不思議なブログ

【K-メソッド】 胸声とアクートによる“Hybrid 歌唱法” http://www.voglio.org/acuto.htm

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オペラのアリアでさえ1オクターブ半・・・せいぜい2オクターブ。

しかも・・・単旋律のみ。

小学生のリコーダーで演奏できる音域です。

(*^^)v

しかしながら、この狭い音域で「ブラボー」と聴衆の心を掴む「歌」とは何ぞや!?

歌唱が・・・器楽に対するアドバンテージは・・・即ち「琴線」です!

おそらく・・・、人類が言葉を共有する以前の太古の昔から・・・長きにわたり、危険の察知や異性への想いの伝達は言葉ではなく「叫び」によって共有していたのでしょう・・・!?

人間は「音(サウンド)」ではなく、「叫び」に・・・より敏感な様です。

つまり・・・声楽の勉強はサウンド(声色)の追求では無いと言う事です!

もし、サウンドであれば・・・同じメロディーを奏でるのであればヴァイオリンでもチェロでトランペットでもピアノでも良いはずです。

歌のアドバンテージは・・・人が発する声だからです!

往々にして・・・政治家の「遺憾です」はウソっぽい・・・、「遺憾」と言う言葉で誤魔化すからウソっぽいんです。

言葉以前の葛藤、慟哭・・・涙。そこにこそ・・・想いの共有があるはずです!

立派なことを言う政治家・・・、立派な声で歌う声楽家・・・

ウソっぽい・・・

結局は、その声の・・・その歌の真実(ヴェリズモ)にこそ感動し、芸術があるのです!!

声の後ろに想いがあるのか・・・!?  

サウンド(声色)だけで良いのであれば器楽の方が数段・・優れているはずです!


【K-メソッド】 

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