見て聴いて・・・笑えて歌が好きになる不思議なブログ

【K-メソッド】 胸声とアクートによる“Hybrid 歌唱法” http://www.voglio.org/acuto.htm

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イタリアの声で勝負したいのなら迷わずイタリアへ行くべき!

そして可能な限り先生は自分で探すべきだと思います。音大の自身の先生が学んだ系列や紹介も・・・確かにスムーズかもしれない・・・

しかし、イタリアまで行って学ぶのであれば、もっとニュートラルに自身が欲しい声を持つ先生の所へ行くべきでしょう。

そして、とびっきり本物の声をレッスン室で、生で聴かせてもらう事です。日本ではできない貴重な体験だと思います。

そして、あなたが男性歌手であればレッスンのほとんどの時間を「アクート唱法」の取得に費やされるはずです。

「お腹で支えて」・・・「喉を広げて」・・・「息を通過させて」・・・「マスケラに響かせて」・・・

大体、レッスンのアドバイスは要約するとこの4つです。

(^^;)

・・・・たったこれだけのアドバイスでアクートの技術を習得出来たとしたら天才・・・、いわゆるルチアーノ・パヴァロッティのレベルです。

・・・しかし、普通はこうは行かないものです。

普通は、もっとさまざまな要素が絡み合ってアクートは生まれます。しかし・・・、その、もっとさまざまな物・・・は、自分自身で探すしかありません。

そして・・・「重要」なのは自身で探し出した要素を組み合わせ、マエストロにあなたのアクートを納得させる事です。

正に、イタリアに行く意味はここにあるのです。歌唱が独習では難しい所以です。

そしてそれこそがあなた自身のメソッドとなっていくことでしょう!

結局、歌は・・・・声は、発せられたものでしか判断できないものです。他人の感覚を正確に自分に置き換えることなど不可能です。

マエストロが言う発声プロセスと違ってもともとです。あなた自身のプロセスを確立することが大切です。

・・・そして、限られたイタリアでの研鑽期間を最大限、有意義な実り多いものにするために・・・留学する以前にアクートの技術・・・方向性は確立しておくべきと言えます。

イタリアに行ってから学ぶ・・・では、時間がいくらあっても足りません・・・


【K-メソッド】 


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