見て聴いて・・・笑えて歌が好きになる不思議なブログ

【K-メソッド】 胸声とアクートによる“Hybrid 歌唱法” http://www.voglio.org/acuto.htm

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毎回、楽しみに読んで頂いていらっしゃるとの事・・・、ありがとうございます。

宇宙的な概念は・・・、残念ながら私には見当もつきかねますが・・・

素晴らしい歌手の風格とは・・・「オーラ」と言う事かもしれません。



オーラと言えば・・・このカップッチリの名演。レオノーラへの恋心を回想し・・・「背中で歌う」

ため息の中での熱唱、こんな歌唱が出来るのはカップッチッリだけでしょうか・・・

紛れもなく、舞台の上では・・・彼はカップッチッリではなくルーナ伯爵なのでしょう。

「オーラを消して背中で歌う」・・しかもバリトン殺しとも言える難曲を・・・秘めたる想いの中で熱唱する!

パヴァロッティの「vincero!」の方が何倍か容易に感じる。

持ち声的にはカップッチリより美声の歌手は多々いるが・・・、彼ほど歌の上手いバリトンはあまり見当たらない!

声で歌わず想いで歌う・・・、歌の素晴らしさここに有り・・・ですね。。


【K-メソッド】 



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先日は偉そうなコメントしてしまってすいませんでした。前回のメビウスの輪をその後自分なりに試してみたらとても効果があったので感謝します。目からうろこでした。しがない一アマチュアがプロに対して何を偉そうに浅はかな知識でコメントするものではなかったなととても後悔しています。これからも楽しい記事を期待しています。失礼しました。

2015/4/25(土) 午後 8:52 [ nago ] 返信する

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またまた失礼します。貴方様が良く表現される「想いで歌う」や「琴線にふれる」などの意味を理解できる感性を残念ながら私は持ち合わせていません。しかし違った観点から私はこのカップッチリのすごさと呼吸の仕方を感じています。それは胴体の中央でまるでしゃべっているように感じることです。まさにそれは腹式呼吸なのです。実は腹式の意味は、胸式に対する対義語ではなく、口式に対する言葉なのでは?と思ったりしてます。実はそこに我々の魂があって、その魂の言葉を視覚的に分かりやすくするために口があるのではないかと。実は子音母音などの発音行動を司るのは口ではなく腹なのでないのかと。なるほど腹話術師とはその元々我々が持ち合わせていたはずの能力を復活させた人なのだと。後悔したはずなのにまたコメントしてしまいました。本当にすいません。

2015/4/26(日) 午前 8:43 [ nago ] 返信する

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