見て聴いて・・・笑えて歌が好きになる不思議なブログ

【K-メソッド】 胸声とアクートによる“Hybrid 歌唱法” http://www.voglio.org/acuto.htm

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涙をも技術で流す・・・

目じりにしわを寄せて、目と目の間に力を入れて(五木ひろしさん似?)・・・涙腺を圧迫して・・・絞り出す・・・

・・・的な次元のレベルです。

(@_@;)

悲しいから涙出て、悲しいから悲しい声になって・・・

アクートが技術だけで成り立たないのは、涙が技術だけで流せないのと同じ理屈です・・・

アクートの技術は・・・明確なアクートのビジョンにすべての発声器官を瞬時に、しかもタイミングを合わせ従わせる技法です。

普通は人間の能力では一度に意識で動かせる器官は一つです・・・。人間が一度に二つの事を同時に考えられないのと同じ事でしょう・・・

ところがアクートの歌唱法は声帯・口腔の形状・横隔膜・腹筋・・・細かく言えばさらに多くの器官を用いての発声法です。

しかも、声で歌ってしまいたいのに・・・歌わずに「声帯を鳴らす」技術です。

明確なビジョン(音楽+感情+技術的な原理)をもって全ての発声器官を従わせるしかないのです。

なのに・・・

上手く行かない人ほど・・・意識的な「技術的な原理」だけで何とかしようとする傾向にあります。

意識では一度に一つの器官しか操作できないはずなのに・・・


【K-メソッド】 


《バリトン・バスのアクートの鉄則》

絶対に音の高さを追っては駄目です、音を追いかけると必ず喉声になってしまいます。
力尽くの喉声、説得力のない開き声・・・どちらも喉声(胸声)で操作するからです!
イメージを低いポジションで「死守」しながら「内燃」させます・・・いわゆる自己暗示です。
加圧された呼気がジラーレとキューゾのタイミングで声帯の間を突き抜ける感覚が大切です!


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