見て聴いて・・・笑えて歌が好きになる不思議なブログ

【K-メソッド】 胸声とアクートによる“Hybrid 歌唱法” http://www.voglio.org/acuto.htm

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声は押してはいけません・・・・これは「YES」です。

声で押しても・・・聴いている方はストレスがたまるだけです。

しかし・・・

想いは、行きつくところまで行かなければ「感動」はありません。

声で押さずにジラーレしてアクートに切り替え、そして想いの行き着きどころまでは妥協しない・・・

イタリアの声の醍醐味です!

フランコ・ボニゾッリ・・・パヴァロッティと共に最後のイタリアンテナーだった様に思います。

賛否もありますが、私は大好きです。歌い終わった笑顔がいい〜っつ \(^o^)/

・・・オケが引きずる〜っ・・・

(@_@;)


【K-メソッド】 



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以前にも紹介された歌手ですね。
全身みなぎるなんと吹っ切れた歌を歌う方なのでしょうか。
本能的で顔をくしゃくしゃにした全くスタイリッシュでない所が、逆にスタイリッシュにさえ映ります。
歌い終わった後に沸く充実した喜び、大衆の前でそんな心境に浸れることに憧れを抱きます。
私はポップス歌唱でジラーレ(後ろを回すってことですよね?)せずアペルト?歌いなのですが、この方が「ジラーレしている」と感じるのは何故でしょう。「ジラーレ」できる人にしかわからない感覚なのでしょうか?そして「ジラーレ」しないアクートは存在しないのでしょうか?そして「ジラーレ」せずに声区を克服することはすべて間違いですか?もちろん声を押して声区を克服することを除いてです。

2015/6/4(木) 午前 11:10 [ nago ] 返信する

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> nagoさん
ご質問の・・・私はポップス歌唱でジラーレ(後ろを回すってことですよね?)せずアペルト?歌いなのですが、この方が「ジラーレしている」と感じるのは何故でしょう。・・・ですが、nagoさんの声種が分かれば少し具体的にお話しできるかも知れません。
ご質問・・・そして「ジラーレ」しないアクートは存在しないのでしょうか?・・・ですが、ジラーレせずに地声でアクートを歌っている歌手を私は知りません。ただ、ディ・ステファノの声は独特で、はっきりとしたアクートへの変化は感じにくい声です。
ご質問・・・そして「ジラーレ」せずに声区を克服することはすべて間違いですか?・・・ですが、アクートはいイタリアオペラの作曲者がその声を意図して感情の高揚する場面に用いています。それ以外のジャンルではその限りでは無いと思います。

2015/6/4(木) 午後 9:19 [ 【K‐メソッド】アクートの歌唱法 ] 返信する

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なんだか私の質問稚拙でずれてますね。
お答えありがとうございました。

2015/6/4(木) 午後 9:58 [ nago ] 返信する

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自分の質問が馬鹿みたいに思えたので控えようと思いましたが、やっぱり書きます。
人間は皆多かれ少なかれ馬鹿ですものね。馬鹿を恐れては価値あることを何もできませんね。
ジラーレしないことがすべて地声ってことにはならないと思うので。
私は後ろを回す成分があるなら、前から回す成分もあっていいのではないかと思ったのです。というより下から上では無く、上から下に気を流しても良いのではないかと。私はデルモナコがそのような気(ダークマター)を集めながら歌っているように見えます。いわゆる吸いながら歌うってことなのでしょうが。前も後も横の成分もあるかもしれません。
以前確か、永田さんのオペラ声楽のHPでデルモナコが「声はむこうからやってくる」的なことを言っているという記述を目にして、それに準ずる感じがしました。私を常識はずれなとんでも妄想野郎と思っても構いません。私は永田さんの真似みたいになってしまいますが、固定観念を常に打ち破ろうと考えてます。

2015/6/5(金) 午前 11:16 [ nago ] 返信する

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> nagoさん
コメントありがとうございます。文字数制限の為、記事にて記載しております。

2015/6/5(金) 午後 2:02 [ 【K‐メソッド】アクートの歌唱法 ] 返信する

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