見て聴いて・・・笑えて歌が好きになる不思議なブログ

【K-メソッド】 胸声とアクートによる“Hybrid 歌唱法” http://www.voglio.org/acuto.htm

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イタリアオペラの先人たち・・・・

1900年付近には、持ち声歌手(喉声歌手)・・・いや失礼、美声歌手を多く感じます。

しかし、彼らの声は持ち声(喉声)、即ち彼らの美声以上に天才的な歌唱力・ドラマ・・・迸りがあるのです!

その迸りなくして声真似だけしか聞こえてこないと・・・

喉声になってしまいます。

もう少し分かり易く説明すると・・・

自身の中にどんなに完璧な理想の声があっても、そのイメージを追いながら歌っては駄目なのです。

なぜダメなのでしょう・・・?

つまり、声のイメージを追いながら歌う行為は・・・デザインやアイデアを司る領域と同じインテリジェンスの世界です。

このインテリジェンスの世界だけで音楽すると・・・本人は最高の美声で歌っているつもりでも、声は途端に停止してしまいます。

「声が音楽しない・・・」のです。ここが盲点です・・・

つまり、喉声となってしまうのです。


【K-メソッド】 

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