見て聴いて・・・笑えて歌が好きになる不思議なブログ

【K-メソッド】 胸声とアクートによる“Hybrid 歌唱法” http://www.voglio.org/acuto.htm

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歌唱において「バランス」は・・・無い!

歌唱においてバランス感覚・・・云々、と悠長なものは役に立たない。

感性がその刹那に、音楽表現に応じ・・・、コンマ何秒でその表現に必要な発声器官の序列を瞬時に弾き出す。

作為・・・つまり二次的な感覚、「あくびの感じ」「背筋」「腹筋」「横隔膜」「丹田」

これらの二次的な感覚から積み上げてしまうと・・・・「バランス」と言いたくなる。

しかし、二次的な感覚をバランスよく積み上げたつもりでも・・・アクートは生まれない!

バランスとは・・・「曖昧」・・・便利な方便だが・・・

歌唱においては役に立たない概念です。



【K-メソッド】

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> たかみねさまみさん
ご興味をもってご覧頂きありがとうございました。

歌を勉強されている方でしょうか・・・

Blogの記事にもありますが、アクートは声帯のバク転です。

喉を開くのと閉じるのをコンマ何秒で同時に行う様な技術です。恐らくその一声の為に、体中の数え切れないほどの発声器官が同時にバランスよく働くはずです。しかしコンマ何秒の間に、二次的な様々な感覚を意識的に働かせて逆からバランスよくアクートに結びつけるのは不可能です。

体操やフィギュアスケート等のアスリートと同じように、踏切の瞬間に「宙を舞う明確なイメージがどれほど具体的か・・・」と言う事でしょうか。

曖昧なバランス故に、アクートの直前にいかに「明確なアクートのビジョンが持てるか!?」で決まります。

つまり「明確なアクートのビジョン」によってしか「様々な発声器官に散らばった曖昧で微妙なバランス」はバランスよく整列しないと言う事でしょうか。

本文中で「感性がその刹那に、音楽表現に応じ・・・、コンマ何秒でその表現に必要な発声器官の序列を瞬時に弾き出す。」と言っておりますが、その主意を補足

2015/11/9(月) 午後 3:17 [ 【K‐メソッド】アクートの歌唱法 ] 返信する

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