見て聴いて・・・笑えて歌が好きになる不思議なブログ

【K-メソッド】 胸声とアクートによる“Hybrid 歌唱法” http://www.voglio.org/acuto.htm

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教師は、声楽は体が楽器と言い・・・

発声法も器楽的に意識的な操作に終始しようとするが?!

アクートは意識的に動かせる筋肉郡(咽頭引き下げ筋・腹筋・背筋)の感覚をもっともらしく積み上げても・・・アクートは生まれません!

アクートの歌唱において必要な発声器官は・・・

あなたが如何ほどにエネルギッシュに歌いたいか! 如何ほどに熱く表現したいのか!・・・の歌唱センスにしか従わないのです!

咽頭引き下げ筋・うなじ・横隔膜・腹筋・背筋・丹田・・・、これらの感覚を外堀から駆使しても・・・残念ながら「明後日」です。

先ず、アクートの歌唱とは・・・「歌や音楽の境地に深く埋没し、忘我の中で叫べて・・・」てナンボ・・・の歌唱技術です。

その「埋もれていてナンボ」の境地で発声器官を従わせるのです!

音楽の中に埋もれていないのに、声だけを弄り空回りするから・・・

歌詞の意味をもっと感じなさい!・・・と言われるのです。

アクートの歌唱に必要な発声器官は殆んどが意識では動かせない筋肉郡(交感神経・自律神経)です。

分かり易く言えば・・・、器楽の様に意識で動かせる運指やタンギングの様なものではなく、交感神経によってしか・・・つまり感情の起伏によってしか動かせないものなのです。!

それを二次的で意識的な感覚だけを組み立てて歌おうとするから・・・力づくになってしまうのです。

体が楽器と称し、二次的な感覚をバランスよく・・・意識しながら組み立てていっても・・・パッサッジョを越えることすら難しいはずです。

自信過剰な人ほど難しいはずです。

自身の感覚だけを頼りに二次的な要素を複雑に積み上げて行き・・・結局はパッサッジョをも声で取り繕ってしまう・・・

アクートは声で歌うのではなく・・・「呼気で鳴らす」のです。

もともと人には備わっていない感覚なのです。だから難しいのです・・・

だから・・・手っ取り早く声で誤魔化してしまい、アペルトや力尽くの喉声になってしまうのです。


【k-メソッド】

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