見て聴いて・・・笑えて歌が好きになる不思議なブログ

【K-メソッド】 胸声とアクートによる“Hybrid 歌唱法” http://www.voglio.org/acuto.htm

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何も【K-メソッド】だけがHybridなのではありません・・・

イタリアオペラの巨星達・・・、ペルティレ、デル・モナコ、コレッリ、ボニゾッリ、カップッチッリ、シエピ・・・etc.

彼らの歌唱こそが、胸声とアクート唱法を巧みに使い分けるHybrid歌唱法なのです。

イタリアで勉強を始めたころ、師事したバリトンのマエストロが「良し」とする高音域の発声は・・・、今まで私が音大を卒業して10年間試行錯誤してきたものとは全く違う事を直感しました。

それまでの私はパッサッジョ域、更には高音域までをも・・・さんざん胸声で試行錯誤していたに過ぎなかったのです。

胸声とは全く違うプロセスで生まれる声、「何だこの感覚は!?」・・・これが正直な実感でした。

テニスに例えるならば・・・

ラケットの表を使うフォア・ハンドとラケットの裏を使うバックハンド

声帯の表を使う胸声歌唱と声帯の裏を使うアクート唱法

イタリアオペラの歌唱では声帯の表も裏も使うのです。しかし・・・

軟式テニス的なラケット(声帯)の表(胸声)しか使わないメソッドが国内では主流の様に感じます。

イタリアオペラの歌唱は、硬式テニスと同じく、ラケットの両面を使わなければ立ち行かないのです。


【K-メソッド】

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