見て聴いて・・・笑えて歌が好きになる不思議なブログ

【K-メソッド】 胸声とアクートによる“Hybrid 歌唱法” http://www.voglio.org/acuto.htm

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映像を見る限りは、カラー放送が始まった頃のイタリアの歌番組の様です。

日本でカラー放送が始まったのが45年位前・・・もう少し前かな・・・

私が物心ついた時には白黒放送で月光仮面なんかやってて・・・、その後しばらくしてカラー放送が始まりました。場面の端っこに【カラー】なんか出てたりして・・・

その頃、イタリアのテレビではコレッリがカンツォーネ歌ってて、日本では歌謡曲や演歌が流れていて・・・

この違いは非常に大きいかもしれませんね・・・ 

日本では、ムード歌謡やムードバリトンが流れていた時代。

イタリアでは・・・サッバッティーニ、ラ・スコーラ(故人)、ジャンルは多少異なりますがボチェッリ・・・が子供の頃には歌番組で歌うコレッリの歌が流れていたはずです。

当時、テレビから流れるコレッリの熱唱を聴いていたイタリアの子供達は・・・・「いいな〜♪、こんな歌を歌いたい」と思っていたに違いありません。私がムード歌謡を聴いて「いいな〜♪」と思っていたのと同じように。

ハンディ・・・と言うよりも、歴然とした歌文化の違いでしょうか・・・

日本人には、アクートも胸声に聞こえがちの様です。どうしても喉声の延長でパッサッジョに入り・・・二進も三進も行かず開いて誤魔化すか、力尽くの喉声になってしまうか・・・

コレッリのアクートは・・・・、と言いますか他の天才歌手もそうですが、アクートは声では無いのです。声に聴こえるうちは・・・・遠いかもしれません。

パッサッジョ云々の次元で足踏みをしてしまいます。

開き声では・・・エスプレッシーヴォの効いたビブラートは尽きません。緩い演歌調のビブラートにしかなりません。

力尽くでは・・・声も顔も引きつって・・・おしまいです。力ではないのです!

それでは〜♪

コレッリの歌でお楽しみ下さい・・・

ヽ(^o^)丿


[K-メソッド]







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