見て聴いて・・・笑えて歌が好きになる不思議なブログ

【K-メソッド】 胸声とアクートによる“Hybrid 歌唱法” http://www.voglio.org/acuto.htm

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パヴァロッティの「理想の人(トスティ)」・・・、最高です。

他の歌手の追随を許さない名唱です。特に後半のソットヴォ―チェ・・・パヴァロッティの歌唱の真髄ですね。

音大の声楽科に入るとイタリア古典歌曲と並行して始めることも多いトスティの名曲です。

声楽の勉強の「イ・ロ・ハ」・・の「イ」で「アマリッリ」の歌を勉強された方も多いと思いますが、その何の変哲もない「amarilli」の最初の付点二分音符の歌い出しを如何に「震える想い」で歌えるか・・・・

歌の勉強は・・・ここに尽きます。

そして歌を教えると言う事は、生徒の中に「溢れる想い、震える想い」、そして歌う喜びを育てていくことです。

歌唱とは先ず「歌う喜び」から始まる事を教え伝えるべきです。その後、その生徒が何千回、何万回「アマリッリ」を歌っても・・・、常に「一期一会の喜び」を感じながら歌える「魔法の声」を教えるべきです。

ネットの動画などでレッスン風景なども見聞きしますが・・・先ず、先生自身の歌が「嬉しくない」場合、レッスンの方向としては「・・・らしい声色作り」に終始した内容が多い様に感じます。

声楽のレッスン・・・と言えば、声の出し方ばかりが先走ってしまいますが・・・そうではありません。歌う喜びを教えることこそが最も大切です。

その世界無くしてパヴァロッティのソットヴォ―チェの世界は歌えません。声色で云々では歌えない・・・その時、想いが溢れていなければ歌えないのです。

「溢れる想い」もないのに・・・「・・・らしい声色」だけで誤魔化すから・・・

喉声になってしまうのです! 芝居のセリフと同じです・・・


【K-メソッド】



随分若いですね・・・、この若さにしてこの歌唱・・・

パヴァロッティの凄さです!

ジーリやその時代に有りがちだった歌い流しではなく・・・


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