見て聴いて・・・笑えて歌が好きになる不思議なブログ

【K-メソッド】 胸声とアクートによる“Hybrid 歌唱法” http://www.voglio.org/acuto.htm

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ロックウェル・ブレイクとフランコ・コレッリの歌唱です。

ブレイクと言えばロッシーニ歌い。ドニゼッティやベッリーニ等のベルカント・オペラ歌いのテナーです。

かたやコレッリと言えば言わずと知れたイタリアオペラの巨星、スピントなドラマチックな役どころが有名です。

この二人が歌う同じアリアをYoutubeで探すのにも苦労しました。

 ^^) _旦~~

多分この一曲のみと思います。

かたやベルカント歌い、かたやヴェルディ、プッチーニ歌い。東西の横綱と言える大歌手ですが・・・

同じなのです・・・

ジラーレ・・・パッサッジョはもとより、胸声域の大半をもジラーレのポジションで歌い。

キューゾ・・・パッサッジョからは胸声ではなく、ジラーレとキューゾのせめぎ合いが始まり・・・

アクート・・・ジラーレとキューゾのせめぎ合い。つまり「開ける」のと「閉じる」の拮抗の中を呼気を通過させて声帯を鳴らす。

これが私が提唱するアクート唱法・・・胸声とアクートによる「Hybrid唱法」です。

最も重要なポイントは、パッサッジョ域は胸声の作為(アペルト、力づくの喉声)では無い・・・と言う事です。



ところで・・・・記事のテーマの「ベルカント唱法 vs. アクート唱法」はどうなったかって?!

(~_~;)

カストラートや女性歌手にしか成し得なかった胸声から頭声の歌唱法(ベルカント唱法)を・・・

胸声からファルセットにしかならない男性歌手をも・・・

胸声からファルセットへではなく、胸声からアクートへつなげることでベルカント唱法と同じ歌唱を可能にした「Hybrid歌唱法」と言えます。


【K-メソッド】








圧巻です・・・同時代でパヴァロッティに匹敵する巨星です!



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