見て聴いて・・・笑えて歌が好きになる不思議なブログ

【K-メソッド】 胸声とアクートによる“Hybrid 歌唱法” http://www.voglio.org/acuto.htm

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声楽のレッスンとは・・・

発声法の技術を教えるのではなく・・・、生徒さんの歌う喜びを広げることです!

声楽教師とは・・・「歌う喜び」を伝える仕事です。

私が感じる歌う喜び。ペルティレ、コレッリ、シエピ・・・etc・・・が感じる喜びを伝えることです!

声楽らしい「声色」の方法論を教えるのではなく、歌い始めの「ひと声」が嬉しい声を伝えるべきです。

例えば・・・

屈託のない子供達の「笑い声」・・・、耳にするだけで癒されます。子供に限らす笑い声は聴くだけで愉快になりますよね・・・

声楽の声も「笑い」「喜び」から始まります。

アジリタは「笑い」「喜び」です。そして・・・その延長で「喜怒哀楽」の表現になるのです。

歌を教えると言う事は・・・

ひと声出したその声が、「笑い」「喜び」「嬉しさ」を伴っているか・・・?!

つまり、ひと声出したその声が「笑い」「喜び」「嬉しさ」であるか?!・・・と言う事を教える事です。

芝居で「ハッ、ハッ、ハッ〜ツ♪」 の笑いのセリフ・・・いくら頭で考えても笑えないはずです、「ハッ、ハッ、ハッ〜ツ♪」と言いながら可笑しくなるんです、笑えるんです・・・・同じように、「アー♪ー♪」と声を出した瞬間・・・嬉しくなる「ア」が歌唱法なのです。

「アー♪」と歌ったら嬉しくなれる「ア-♪」で歌い通せる事が歌唱では?!・・・と思います。

アクートとはその延長です・・・


【K-メソッド】



ロックウェル・ブレイク

最初の歌い出しの「ひと声」から、歌う喜び・・・

更には、歌唱に対する真摯な思いが伝わってきます。



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