見て聴いて・・・笑えて歌が好きになる不思議なブログ

【K-メソッド】 胸声とアクートによる“Hybrid 歌唱法” http://www.voglio.org/acuto.htm

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先日、ご紹介しましたロシアのバスはレオニード・ハリトーノフです。

あまりにも凄すぎるので・・・・いろいろと探しまくりました・・・

(;^ω^)

若いころの動画を見つけたのでご紹介します。

バリトン、バス・・・特に日本人は「胸声の下のポジション = 喉声」のままパッサッジョに突入してしまいますが・・・

ハリトーノフ、エイゼン・・・シエピなどは「胸声域の上のポジション」・・・即ちジラーレした声でパッサッジョに入る為、パッサッジョを超えて自然にアクートが生まれてきます。

勿論、アクート以外の胸声域も・・・「胸声域の上のポジション」で歌っています。

喉声のままでパッサッジョに入ると力づくにしかなりません。歌い終わりに必ず「喉声の尻尾」が付いて来ます・・・・

ジラーレしたポジションで越えて行って初めてその延長にアクートが生まれます。

そして、もう一つ・・・

歌手自身の歌う喜びが・・・ひしひしと・・・いや、ガンガン伝わってきます。さらに・・・

バス歌手を楽しんでいる・・・。ここです!!

ここを含めて「歌唱法、歌唱技術」・・・歌唱の本質なのです。


レオニード・ハリトーノフ(バス)

 バス・バリトン。1933年9月18日、イルクーツク州の小村ゴルメットに生まれる。父親は大祖国戦争で戦死し、母親に育てられる。歌手になろうと試みるが辺境シベリアに住んでいるため、非常に苦労した。イルクーツク・フィルハーモニー協会のソリストとなった後、1952年から1955年にかけてモスクワ音楽院に学ぶ。その間の1953年11月9日からアレクサンドロフ・アンサンブルに合唱団員として所属。同時に1956年から1959年の間、グネーシン音楽大学にも学んだ。
 1965年にソリストに昇格し、3月18日のクレムリン大会宮殿での演奏会でソリストデビューを果たす。1967年にロシア連邦共和国(РСФСР)功労芸術家の称号を授与される。アンサンブルのソリストとしては、1972年まで在籍し、退団後は1998年までモスクワ・フィルハーモニック協会のソリストとして活躍した。
 1986年に人民芸術家の称号を授与。1998年から2006年までは故郷シベリアなどでも演奏会を開いている。
 1970-80年代にはソロ・アルバム(ロシア民謡・ロマンス集)をメロディアから出している。また、古巣のアレクサンドロフ・アンサンブルとの録音・競演も行っている。アンサンブルでの主な持ち歌は「ヴォルガの舟唄」、「ウチョース(巖)」、「黒い瞳のコサック娘」など。

【以下のサイトより引用】


【K-メソッド】






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