見て聴いて・・・笑えて歌が好きになる不思議なブログ

【K-メソッド】 胸声とアクートによる“Hybrid 歌唱法” http://www.voglio.org/acuto.htm

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中学・高校のブラバンで金管楽器を学んで音大の声楽科へ進んだ男性歌手の陥り易いトラップです・・・

金管楽器は呼気をアンブッシャーで受け止め・・・絶妙なバランスと柔軟性で受け止め、意のままのロングトーンや・・・更にはハイテクニックなリップスラー(トリル)を駆使して演奏します。

ブラバン上がりで声楽を勉強すると・・・

唇のアンブッシャー = 声帯・・・と受け止めがちなのです。

金管楽器が唇で呼気を受け止める如く・・・声帯、つまり喉声(胸声)の状態で声を受け止めてしまうのです。

ここが「喉声」のトラップです。

正確には・・・・

唇のアンブッシャー(バズィング) = ジラーレした状態の声帯でのアンブッシャー(バズィング)

これが「アクート」のアンブッシャー(バズンィグ)なのです。

金管楽器の唇を駆使したアンブッシャー(バズィング)より・・・遥かに「声帯と言う未知」の器官を駆使したアンブッシャー(バズィング)と言えます。

難しいです・・・


これは・・・私の経験談・・・失敗談です。気付くまでに10年掛かりました・・・・

(T_T)



【K-メソッド】

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