見て聴いて・・・笑えて歌が好きになる不思議なブログ

【K-メソッド】 胸声とアクートによる“Hybrid 歌唱法” http://www.voglio.org/acuto.htm

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勿論・・・・造語です。

しかし、ロッシーニの時代にロックウェル・ブレイクの様な歌唱スタイルがあったのであれば・・・・

ロッシーニは、ベルカント唱法の終焉を嘆かずともすんだはずです。

録音技術が生まれる半世紀前・・・もちろん、推し量るしかありませんが・・・



所謂、「三大テノール」全盛期、悔しくも・・・・ブレイクを知りませんでした。

その時期、極度の多忙状態にも拘わらず、時間があると渋谷の「通」のレコード店へ行ってCDの宝探しをしたものですが・・・。

そのころ、私が知るロッシーニ歌いの歌手は「ファルセット気味」で説得力をあまり感じません出した。結構有名な歌手のCDも買いましたが・・・



「ロッシーニ・アクート」とも言える、ブレイクの歌唱を知ったのは最近です。

日本人が学ぶべきスタイルです!

デル・モナコも尊敬してやまないアウレリアーノ・ペルティレでイタリアンテナーのスタンダードは確立したと言えます。(カルーゾ、ジーリの時代を経て・・・)

そして、デル・モナコ、コレッリ、ボニゾッリ・・・ドラマチックな個性派の黄金期に入ります。

しかし、アクートの歌唱法の流れの中で袂を分けたアクートの歌唱法が、再び男性をしてファルセットでは無いベルカント・オペラの魅力を復興させたのがブレイクと言えます。

その神業的歌唱法が「ロッシーニ・アクート」「ベルカント・アクート」と言えます。(どちらも造語)

そしてもう一つの神業的歌唱法が「ヴェルディ・アクート」「ヴェリズモ・アクート」とも言えます。(これも造語ですが・・・)

案外・・・・「ロッシーニ・アクート」「ベルカント・アクート」の方が難しいかも・・・

(?_?)


【K-メソッド】










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