見て聴いて・・・笑えて歌が好きになる不思議なブログ

【K-メソッド】 胸声とアクートによる“Hybrid 歌唱法” http://www.voglio.org/acuto.htm

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【 hum*rd*7】さんからの折り返しのコメントの中で・・・

声がひっくり返ってオクターブ上の倍音の様な感じ・・・これが「上のポジション」です。

これは何も高い音だけがひっくり返るのではなく、下の「ド」の音も簡単にひっくり返して裏声でオクターブ上のmidi2C(ド)の音が出るはずです。聴き様によっては「チンパンジーかオランウータン」の声にも聞こえますが・・・

紙一重で出せるオクターブ上の声の出し方、その響きの認識が大切です。

段階的にはその上の響きを・・・・作為的な響きで終わらせずに、バス・バリトンの歌唱スタイル、センスの響きの中に取り入れてください。シエピやカップチッリのレガートなカンタービレの歌唱部分の歌い方が正にこれです!

そして、バリトン・バスのアクートの練習は下記の動画の練習を参考にしてみてください。

「♪ド・ミ・ソ・ド・ミ〜・ド・ソ・ミ・ド〜♪」の最高音「ミ」は音程を声で追わず、上のポジションを感じながらもバスのイメージを保持した上で、エスプレッシーヴォを内燃させます。

開き声でも力尽くの喉声で歌ってしまってもダメです・・・・

第一段階の感覚としては「堪える」感じです。しかし・・・堪えながらも上のポジションで最高音を迎えることが大切です。さもなくば・・・一生かかってもアクートには結びつきません。ここが難しいところです。

最終目標は・・・・声帯が呼気の圧力で「鳴ってしまう」感覚です。自分で出す声とは明らかに違う感覚です。

早くとも数年はかかるかもしれません・・・・しかし、この感覚が大切です。

頑張って下さい。(*^^)v



【K-メソッド】








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