見て聴いて・・・笑えて歌が好きになる不思議なブログ

【K-メソッド】 胸声とアクートによる“Hybrid 歌唱法” http://www.voglio.org/acuto.htm

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独学で出来る人もいるはずです・・・・

しかし、そうでない場合が多いのはなぜか?

発声本を読み漁り知識を得るのも大切ですが・・・

独学における最大のトラップとは?

本を読んで得た理解や知識を・・・無意識に自身の身体の感覚に置き換えてしまう・・・と言う事です。

つまり、自身のキャパシティーの中での理解であり、言い換えれば自己中心的な独り善がりなものに陥り易いと言う事です。

アクートの習得には・・・自分の感性とは違った角度からの助言が必要です。

特に自身の声や歌を録音し、それを第三者的・客観的に判断できると思うのは・・・

最大のトラップです!

客観的には聴けないのです。客観的に聴けるのであれば・・・イタリアオペラのj巨星達のアクートをも再現できるはずです。

何故再現できないのか・・・自身の感覚に置き換えてしまい、その範囲でしか聴けていない、感じられないからです。

イタリアオペラの巨星達のアクートを・・・レコードが擦り減るまで聴いてもアクートが出来ない・・・と言うのがその理由です。

結局、巨星達のアクートにしても自身の録音声にしても、自身の感性のキャパシティーの中での判断に過ぎず・・・結局は自身の感性、つまり「自身の喉声」を中心にパッサッジョで堂々巡りしてしまうのです。

特に「音耳傾向」の強い場合、大きなトラップと言えます。



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