見て聴いて・・・笑えて歌が好きになる不思議なブログ

【K-メソッド】 胸声とアクートによる“Hybrid 歌唱法” http://www.voglio.org/acuto.htm

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お待たせ〜♪ 三泊四日で福岡の実家に法事で帰省しておりました・・・・

今どきですが、実家ではインターネットに接続できず、ブログの更新が滞ってしまいました〜

<(_ _)>

昨日の夕方、ぎりぎりセーフで九州を脱出して来ました。今日の便を予約していたら大雪でアウトでした・・・

(;^ω^)

時々、動画で声楽のレッスン風景などありますが・・・・指導の内容が声色作りで、一向に喉から声が外れてこないものも多々見受けます。

声楽発声のい・ろ・はの「い」は、安易に声で歌う事がいかに「隙だらけの歌であるか!」を・・・

「躾る」・・・と言うより、喉声をアレルギーとして感じるまで徹底することです。

喉声のまま歌い出す・・・と言う事は、土足のまま他人の家に上がり込む事と同じです。日本人ならありえない事ですが・・・案外、日本人の歌唱にはありがちです。

先ず、喉声で歌う事が「不快感」として感じられるようになることが大切です。分かり易く言えば・・・

口先だけで「滑ったセリフ」の様な空虚感ともいうべきでしょうか・・・、要するに「空々しさ」です。

歌唱とは、音楽が始まり声を出す刹那に・・・・この「空白」を想いとエスプレッシーヴォで・・・埋めて歌い出すところから始まるのです。

勿論、イタリアの巨星達・・・つまり天才歌手達はこの限りではありません。だから天才なのでしょうね・・・


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