見て聴いて・・・笑えて歌が好きになる不思議なブログ

【K-メソッド】 胸声とアクートによる“Hybrid 歌唱法” http://www.voglio.org/acuto.htm

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パラシュートの傘が落下しながら空気をはらんで傘となる様に・・・・

アクートの際、声帯は呼気をはらんで初めて二枚のリードとなります!


下記の動画は声帯の動きではなく、足の静脈の弁の動きをCG化した動画です。発声とは何ら関係はありません。

しかし、アクートの際の声帯の動きをイメージするには良いと思い、アップしました。(本当は、先日のNHKの「ためしてガッテン・足のむくみ解消法」での実際の弁の画像の方がCGではなく具体的なのですが・・・)

フランコ・コレッリの言う「音(声)は水のバネの上(噴水)に浮かぶピンポン玉」・・・・

アウレリアーノ・ペルティレの言う・・・歌唱の際、何ら抵抗を感じてはいけない!・・・

それから・・・私が唱える「アクートとは吹き上げパイプのピンポン玉」・・・・

このCGがそれを全て物語っています。血液の流が呼気の流れです。

静脈の弁がファルセットの声帯の状態です。

アクートは胸声(喉声)の延長では無く、ファルセットの声帯が呼気で押し広げられて再び閉じるその絶妙のタイミングで鳴ってしまう現象です。

要するに、声帯が閉じる絶妙のタイミングで固定すると金管楽器のマウスピースの中の上下の唇と同じように「鳴る」・・・即ち、アクートと言う現象が起きるのです。

残念ながら、この現象は呼気の循環、ブレスの循環を伴って起きる現象であって・・・・

呼気の通過で鳴らさず、意識で鳴らすと・・・・結局、喉声になってしまうのです。

【K-メソッド】とはその鳴らし方です。



【K-メソッド】


【日曜ベルカント・アクートセミナー】



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