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【K-メソッド】 胸声とアクートによる“Hybrid 歌唱法” http://www.voglio.org/acuto.htm

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イタリアに留学した日本人男性歌手が、イタリア人教師のアドバイスで理解に苦しむのが・・・・

「マスケラに響かせて!」「声を放り投げて!」でしょうか・・・・

実はこの二つ・・・・「表裏一体」の感覚であることをご存知でしょうか?! アクートの歌唱を習熟している歌手であれば100%うなずける感覚のはずです。

つまり、この事(感覚)が分かっていて初めてアクートの歌唱が可能になるからです、概念としては分かるようだが・・・・のレベルではアクートにならないと言う事です。

アペルトにしろ、喉声アッポジオにしろ・・・・喉声(胸声)の延長で歌っているうちは絶対この感覚は生まれて来ません。

喉声で歌っているうちは声と歌のベクトルは同じ方を向いています。「声」が後ろから付いてきようがないのです。

勿論、「声を放り投げる」・・・等の感覚は感じ得ないはずです・・・・

「声を放り投げて」と「声を後ろに感じる」も同じことだからです。


【K-メソッド】 



バリトンのアクートは・・・・「声を後ろに感じる」




テナーのアクートは・・・・「声を放り投げる」


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