見て聴いて・・・笑えて歌が好きになる不思議なブログ

【K-メソッド】 胸声とアクートによる“Hybrid 歌唱法” http://www.voglio.org/acuto.htm
アクート・アッポジャートの歌唱スタイルにおけるその延長にあるのがアクートです。

つまり、アダモ・ディデゥール(バス)やカルロ・タリアブエ(バリトン)等、絶対にエスプレッシーヴォのリンクを外さないアクート・アッポジャートの歌唱の延長にあるのがアクートです。

日本人のテノールに有りがちな、歌声歌唱で歌っていてそこだけアクートになるはずがないじゃないですか♪

擬きな歌声です。

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アクートのスタンダードはタリアブエと言えます。

後のカップッチッルリも踏襲したと思われます。

それ程、素晴らしいアクート・アッポジャートの歌唱術です。

持ち声歌唱が数多なこの時期のバリトンにおいて、余計なこれ見よがしな声色や歌い回しをすることなく、最も正統的なアクートアッポジャートの歌唱スタイルと言えます。





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Yahoo! ジオシティーズのHPサービスの終了の通知と共に、他のレンタルサーバーへの移行の案内が届いていました。

有料サービスのジオプライト、およびジオプラスのホームページサービスも3月31日でサービス終了の事・・・・

『わくわく音楽鑑賞会』のHPはジオプラスの有料サービスで運営していたので先日ようやく他のサーバーへ引っ越しました。

『コンサート企画 VOGLIO』のサイトも有料のライトコースで運営していたのでこちらも本日引っ越しました。

しかし、このライトコース・・・・・同じ「ライト」でも加入しているのはYahoo!ウエブホスティングサービスのライトコースでした。

『コンサート企画 VOGLIO』は引っ越しする必要は無かったのです↓↓↓

結局、『コンサート企画 VOGLIO』で申し込んだ他者サーバーとの契約金は無駄金となってしました。

10年以上前に加入したYahoo!のHPサービス・・・

Yahoo!ジオシティーの有料ホームページとYahoo!ウエブホスティングサービスの有料のホームページの両方でHPを持っている方も居ると思います。案外、私のように混同した方も居るのでは?

Yahoo! 紛らわしいぞ〜っつ!

ちなみに・・・・

このブログサービスも今年の12月15日で終了との事・・・膨大な記事、どうしてくれんの〜♪

(~_~;)




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今日は茨城県つくば市の子育て支援センターの主催によるコンサートでした。

最寄りのつくばエクスプレス「研究学園駅」を降りるとベッドタウンとしての高層マンションや巨大なモールが目につきますが、目抜き通りから旧道に入ると桁違いに敷地が広くお寺の様に大きな地主の家々が連なります。

埼玉の川越は小江戸としての街並みで有名ですが、それ以上に趣のある地主の家々にしばし我を忘れてしまうほどです・・・・・

こちらでのコンサートは、かれこれ7〜8回目のコンサートになりす。会場にはたくさんの未就園児の親子の方々で埋め尽くされたコンサートでした。

未就園児・・・・・、強敵ですよ〜♪

言葉はほぼ伝わらない・・・・伝わるのは「気迫」だけ。

このほぼ伝わらない3歳くらいの子供達にも伝わるのが「気迫」なのです。

「泣く子も笑う」・・・・アンサンブル・ヴォッリオ♪ みんなとても楽しそうでした。

この未就園児の子供達とお母さんを対象とした子育て支援コンサート・・・・、最も大きなウエイトは、子育て中のお母さん方に「時をを忘れて、我を忘れて親子で楽しむひと時」を感じて頂ける事のように思います。

子供向けの曲もありますが、「帰れソレントへ」も歌ってきました。イケメンの歌手が想いの丈を歌に込めたナポリ民謡・・・・メッチャ、拍手でしたよ♪

(*^^)v

そして最後は「花は咲く」・・・・・

8年前の今日もつくば市での公演を終え、常磐道に入ったばかりの02:46・・・・大きな揺れに襲われました。高速道路を走っていて最初は車のシャフトが壊れたのかと思いました。

戦後生れの私達にとっては最も甚大で悲しい災害の記憶です。

「花は咲く」・・・・・歌うたびに胸が熱くなります。 歌い伝えなければならない「唱」です。

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アクート・・・・お釈迦様の掌からの解脱!

「俺様が一番偉い、俺様が一番強い!」・・・・そう信じて筋斗雲で辿り着いたこの世の果ての五本の柱に斉天大聖と記した話は日本人も良く知るところです。

アクートの歌唱の妨げも「俺様の声は非凡だ、音楽的才能も非凡だ!」と言ったエリート意識の高さが原因の一つにあるようです。

つまり、自身の感覚でしかアクートを測れないのです。アクートを声の延長だとしか認識できないのです。

アクートは「ひっくり返った声の先」だって! だから(解脱して)ハッピーになれるんだって!

自身の作為の中にいる限り、喉声アッポジオになるだけで(苦しいだけで)お釈迦様の掌からは出られないって!





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今日、地方のある音楽大学の付属幼稚園の園長先生からコンサートのオファーがありました。

東京(メンバーの大半が都内でして・・・・♪)からわざわざアンサンブル・ヴォッリオを呼ばなくても音大内部でコンサートは十分に可能な様に感じますが・・・・・・

多分、立派な演奏をしてくれる方は多いのかもしれませんが、子供達と同じ目線で楽しめるクラシックスタイルのコンサートは少ないのかもしれませんね♪

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ひっくり返った先の声

ひっくり返った先の声

私は、バリトンの歌唱の殆どをひっくり返った先の声で歌っています。

だから、巷のボイトレの喉声歌唱に非常に敏感と言うよりアレルギーを感じるのです。今時の花粉症のように・・・・・

喉声歌唱が何か分からない喉声信者には、私の歌唱は全て胸声に聞こえるはずです。

「鰯の頭も信心・・・・」なんて、聞いたことありませんか♪

音耳傾向の人はみんな胸声に聞こえるはずです。「白は白」にしか見えないはずです。

それが喉声信仰なのです。喉声歌唱 = 声色発声 = 喉声アッポジオで歌っているうちは発声法なんていらないでしょ。

胸声〜ひっくり返った先の声をレガートで駆使して歌うから歌唱術が必要なわけです。

だから、♯ファで絶叫だった私のパッサッジョ以降が飛躍的に広がったのです♪

今、その種明かしを生徒さんに伝えているだけです。

何も難しいことではありません。だだ、殆どの男性がそこに気付けないだけです。


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何故、歌声歌唱ではオタクなのか?!

歌声歌唱では動けない・・・・笑えない、泣けないからです。

日本人男性歌手の多くが動けない・・・・・、何故嘘っぽいのか?

つまり歌唱と演技が別個なのです。

歌声で歌うから、別個に「フリ」して見せなければならないのです。

喉声アッポジオも同じです。

声を歌っているうちはそのスパイラルから抜け出せません。

孫悟空がお釈迦様の手のひらから出られないのは・・・・そのためです。

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何故、歌声歌唱ではオタクなのか?!

歌声歌唱では動けないのです。

日本人男性歌手の多くが動けない・・・・・、つまり歌唱と演技が別個なのはそのためです。



本来、カンツォーネの歌手のディ・ステファノがリリカの世界で成功しえたのか?

偏に、エスプレッシーヴォをリンクさせて歌い得たからですす。

分かりやすく言えば歌声歌唱とはエスプレッシーヴォがリンクし得ない歌唱スタイルと言えます。




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最近、アクセス・・・多いようです。

このところ毎日40〜50アクセスが続いています。

私のHPやブログから何かしらのヒントを導きだして頂ければ幸いです。

歌声歌唱がスタンダードな日本人男性歌手の歌唱において、おそらく私が目指す歌唱スタイル、及び発声理念は異端かも知れません。

しかし、これがオペラ・リリカです。

心の葛藤、迸りを音楽的エスプレッシーヴォに委ねて表現する。

これがリリカの声です!

強さ、響き・・・・・、そっちから入るからオタクになるんだって♪

(^_^;)




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