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【K-メソッド】 胸声とアクートによる“Hybrid 歌唱法” http://www.voglio.org/acuto.htm

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サルバトーレ・フィスケッラ氏と二コラ・マルティヌッチ氏のレッスン風景・・・・

当時、横綱パヴァロッティが居て・・・両氏共に三役、前頭筆頭あたりでしたでしょうか。

・・・とは言っても、イタリアンテナー。生まれた時の産声が「HIGH-C」だったに違いありません。両氏に共通するのはアクートを飲み込まない・・・・ボエームの受講生もなかなかの美声、彼もやはり飲み込まない。

呑み込み気味は・・・トロヴァトーレの受講生、呑み込み気味の分、声が突き抜けて行きません。

アクートは「鋭く突き抜ける!」・・・

しかし日本での大半の指導は妙に飲み込ませる・・・声色で教えるからです。

それじゃあ〜♪、イタリアのマエストロの指導は・・・「お腹で支えて」「喉は開けて広げて」「マスケラに響かせて」大体この3つしか教えてくれません。

イタリアまで行って・・・この3つだけ!?

本当にこの3つだけなのです。

不安に思われる方は・・・イタリアへ行く前に【K-メソッド】での予習をお勧めします。

( ^^) _旦~~


【K-メソッド】 


この受講生ナイス! マエストロの指導がちょいとチマ細かすぎ〜♪

声を教えるのではなく、歌を教えるレッスン・・・イタリア的です♪





マルティヌッチ・・・画伯の様ですね、でも美声は健在の様です。さすがイタリアンテナー!


トラップ!! 「声とは通過しようとする呼気とそれを受け止める声帯のバランスから生まれる」


頭の良い人ほど陥り易いトラップです。

私自信も声楽を始めた頃・・・声とは吐く息(呼気)とそれを制御する声帯の力のバランスで生まれると長く信じていた。


私の大学時代の恩師の言う…

喉は息を通過させるだけ! 息はお腹の深いところ、アッポジャーレで支えて!

しかし、当時の私には…、広げた喉から無秩序に吐き出される呼気は・・・(理論的に、生理学的に)お腹では制御できない?! (ホースで庭に水をまくとき、ホースの口を手でつまんで水の出方を制御するように)声帯こそが呼気を制御し、呼気とのバランスこそが発声を司る!…と考える方が正しいと思えた!

しかし、これこそが私に非常な遠回りをさせた「トラップ」でした。

この一見もっともな仮説の為に「喉声のジレンマ」から長く抜けられなかったのです。

その様な怪異もあり、喉声に対して非常に敏感になったようです。

そして・・・

声とは、吐き出そうとする呼気と声帯の「止め」とのバラヲスではない!」と分かったのは・・・

アクートの技術が喉から声を外す技術と悟り、その喉から外れた声による歌唱こそが、アッポジオの連鎖を生み出す「呼吸の循環」・・・

即ち、アッポジオ・テクニックであると実感出来るようになったからです。


【K-メソッド】 
日本初の【K-メソッド】

何が日本初なのかと言えば…

ベルカント唱法とアクート唱法を明確に異なる歌唱法と位置付けしたメソッドは今まで存在しませんでした。

これは日本人の男性歌手…特に次世代を担う男性歌手には革命的とも言える見解です!。

日本の声楽教育はベルカント唱法と言う一人歩きした概念の「幻想」に翻弄され・・・

盲目的な「ベルカント信仰」は、メソッド(イタリアの国立音楽院のヴォカリッツィ)を「ベルカント信仰」の「免罪符」(つまりこれをやっいればいつかはベルカント唱法が身に付くと・・・信じ切っている)にしてしまってはいないだろうか!?

教える方も盲目的に形骸化した「ベルカント信仰」の教義(イタリアの国立音楽院のヴォカリッツィ)を奥義を伝えるが如く…「開けて、広げて」・・・疑いもなく。

やはり違う!・・・・19世紀に半ばに確立されたアクート唱法はベルカント唱法から進化・分化した「真逆の歌唱法」なのです。

今、プロテスタントが現れなければ…将来、日本人の男性歌手の衰退は避けられないはず。


【K-メソッド】 
あと7人で2000アクセス・・・・・、4ヶ月足らずで2000アクセス・・・・って・・・スゴイの・・・・それともフツウ・・・!?

幸運な2000アクセス目のあなたには素敵なプレゼント・・・・

・・・ナンて・・・1000アクセスの時も言ったよね〜↓↓↓

<(_ _)>

HPも合わせてブログのアクセスも上がって来ました〜♪ 今後も「痛・・・面白く、ためになる記事」をご提供して参りたいと考えています。

これからもよろしくお願い致します。

(*^^)v


【K-メソッド】 

台詞がスベって見え見えなのが「大根役者」

声がスベって見え見えのなのが「大根歌手」

「声がスベる」・・・って?

歌い手(役者)自身が「琴線」に触れることなく発した声の事です。

役者のセリフの場合は・・・見るほうが恥ずかしくなる・・・

歌手の歌の場合も・・・表を裸で歩く「裸の王様」の如く滑稽な事! 自身は「着ているつもり、歌っているつもり」・・・、やはり聴く方が恥ずかしくなる。

しかし、声楽の場合は音楽があり・・・なんとなく音楽でカモフラージュされてしまう・・・

歌の勉強とは・・・スベったコテコテの喉声が「舞台で裸で歌っている事・・・・滑稽で恥ずかしい事」と知ることです!


【K-メソッド】 

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