見て聴いて・・・笑えて歌が好きになる不思議なブログ

【K-メソッド】 胸声とアクートによる“Hybrid 歌唱法” http://www.voglio.org/acuto.htm

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前回、前々回のブログと意味合い的にリンクしますが・・・

歌唱における感情表現とは何か・・・・

先ず、メランコリーな表現は「マンガ」です。何故、漫画なのか・・・・

悲しい場面で泣いては・・・、歌えません

(^-^)

先ず、「歌う」と言う行為自体は・・・メンタル的に「陽」。実際に泣いて「陰」では歌は成り立ちません・・・

(これって、演劇も同じだと思います・・・「陰」では伝わらない・・・、本当に泣きじゃくったら撮影が前に進まなくなる筈、寝てる演技で本当に寝たら「よだれ」出ちゃうかも・・・)



実際に泣いて見せるのではなく、涙が落ちる寸前の切なさを歌に託すのです。

基本的には・・・歌を歌う行為そのものが「陽」です。

歌手とは、悲しい歌をうたっていても・・・歌う喜び、演じる慶びにあふれている人のことでしょうか・・・

歌の素晴らしさだと思いませんか・・・

(*^^)v


【K-メソッド】 
パッサッジョを制する者は歌唱を制す・・・

なんて・・・言ってはばからない人は、頭・・・固いかもしれません?

大体、その思考回路は土木工事の「基礎」よろしく・・・「声」は下から積み上げていくのも・・・と信じて疑わない。

結構、日本人特有の感覚・・・日本の歌は下から始まって〜上〜下で終わるみたいな・・・



そして・・・パッサッジョで何十年も足踏みしてしまう・・・

【K-メソッド】で生徒さんが「目からウロコ」なのは、逆から・・・つまり屋根から作っていくからです。

即ち、アクートから作っていくからです。



発声の基礎は「下から上へ」・・・誰が決めたのでしょうか? 多分、自分自身・・・これこそが固定観念です。

発声においても基礎は「下から上へ」と思っていませんか? 

歌は重力の影響を受けません・・・


【K-メソッド】 
喉声歌手はなぜ歌に感情を込められないのか・・・?

一言で言えば、ファルセットがつかえていないからです! ファルセット・・・、裏声・・・・?

これは言葉ではなく、人間の喜怒哀楽・・・つまり、歓喜や慟哭はファルセットの存在と密接に結びつき・・・喜び笑い、悲しみ慟哭するのです。

だからこそ人は、もらい笑い・・・、もらい泣きしてしまうのです。これは理屈では無く・・・



演劇が然り・・・、胸声だけでセリフを言おうものなら・・・すぐに大根役者がバレバレと言うか、演劇においては不可能です。

少し前に話題になった・・・胸声だけで泣いてしまった「号泣議員」・・・そのものです。

ところが・・・、声楽は結構、喉声だけで歌っていても気づかない人が多いようです。



プロ歌手にもいますよ・・・・

「歌」は歌で歌って、演技は間奏の部分でしかできない人・・・

歌いながら演技すると・・・歌が語らない分・・・途端にギクシャクしてしまう歌手

(;^ω^)

結局、声に思いを乗っけられないからです、コテコテの「喉声(胸声)在りき」だからです。

声が「琴線」から発していないからです!



何が難しいか?!

歌は「ここ」が一番難しいのです・・・


【K-メソッド】 

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