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一泊目は伊豆の「かんぽの宿、伊豆高原」に、二泊目は愛知県の「伊良湖ビューホテル」に泊まり、今日、半田、常滑を経由して、小旅行から先ほど帰りました。 伊豆には家内の中学の親友が住んでいて、伊勢での同窓会の時「伊豆に一度来て」とのことで奥様サービスをしました。彼女のご主人は日本のあちこちを転勤して、退職したら都会から離れた地で野菜でもつくりたいと思っていたそうで、縁あって伊豆に土地つきの家を買ったのだそうです。 庭にはいっぱいの花と花木、野菜がありました。ご主人も夕食をと誘ってあったのですが、歯の治療中とかで、3人で宿での夕食となりました。 食事中は3人で、知人、親戚が全然ない地での生活、将来の生活などを話しました。食後は何かは知りませんが、2人でこころゆくまでしゃべったようです。彼女はタクシーで自宅に帰りました。 部屋に付いている露店風呂を雨に降られながら入りました。ただ、浴槽の上には簡単な屋根があり、ずぶ濡れというわけではありませんでした。 二泊目は伊良湖のホテルでした。宿泊の日の海は荒れていました。神島もかすんでいました。 今朝の海は穏やかでした。窓には客も来ました。 |
旅行・静岡
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日曜日から二泊三日で静岡の、あの大井川の上流にある寸又(すまた)峡温泉と愛知県の伊良湖に宿泊する小旅行をした。 旅行の切っ掛けは、愛知県の伊良湖と三重県の鳥羽を結ぶ伊勢湾フェリーが採算の関係で、この秋にも廃止されることが決まった。この航路の廃止は愛知県の伊良湖の観光にとって大きな痛手となる。 そこでフェリーの存続の後押しをしようと愛知県側の観光関係者が 「三重県の人、宿泊費を頑張りますのでフェリーで伊良湖へ」のキャンペーンを始めた。 「それならば協力を」ということになり、この機会に一度も行ったことのない寸又峡温泉も訪ねることにした。 寸又峡温泉までの道は険しく、断崖絶壁の細い道がどこまで続くのかと心細くなった。 しかし、到着してチェックインしたホテルの建物は素晴らしかった。「こんな不便な土地に何十年も前にこんな建物をよく建てることができた」と思うと頭が下がった。料理も川魚の塩焼きをはじめ山菜の料理が工夫されていて大満足であった。「岩魚の骨酒」が飲み物のメニューにあり、嬉しくいただいた。 厳しい自然環境で生活してみえる人々をみて、三重県の平坦地で道路の不便さなど普段感じることなく「ぬるぬると」生活している自分を戒める旅となった。もちろん、工作のヒントはいただいた。 二泊目の伊良湖のホテルは「オーシャンビュー」の素敵な部屋が用意されていた。
「友情の証」か。感謝した。 フェリー発着場の道の駅で50本800円のバラは如何でしょうか。家中の花瓶に挿し切れず娘の家にも孫が持ち帰えることとなりました。 |
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