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22日の朝、女性12名、男性18名で伊勢を出発。バスは三重交通の持つ最高クラスの37名乗りでした。名古屋で内数ですが5人を乗せ、東海北陸自動車道で小矢部ICへと走りました。途中、白川郷ICで降り、白川郷の散策と昼食。老人には丁度よい量と質の料理でした。写真が撮れたのはここまで。途中、剣岳、立山などアルプスの山々をまじかに見て宇奈月へ。 宴会では、これ以上を望むのは無理と思える楽しい時間を過ごしました。 翌日23日は、一転してものすごい悪天候。黒部トロッコ電車を諦め、魚津の埋没林博物館を見学。 雨のお陰で貴重な学習をすることができました。 帰りの自動車道では雨も小雨になり、早くもなく遅くもない美しい紅葉を見ることができました。 帰路についたばかりのバスの中では、早速、11月には、琵琶湖方面にドライブをしようと盛り上がりました。 よくやるなあと呆れています。 |
旅行・富山
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昨年、3月11日以降、重苦しい雰囲気が続き「自粛ムード」が広がっていました。 我が家も色々悩みましたが、皆が沈滞ムードでは駄目と旅行を積極的にしました。 家内も私も一度も見たことのない「風の盆」を見に行くことにしました。伊勢から東名阪、東海北陸自動車道で砺波へ。砺波ロイヤルホテルに自動車を置いてホテルのマイクロバスに乗り合わせて八尾へ「いざ出発」です。 前夜祭ですのでそれほどの人混みではなく、会館での演技に堪能しました。綺麗な踊子のしぐさにも意味のあることがわかりました。指をさす仕草は、ホタル狩り」「収穫のしぐさ」という具合です。 終わりまで待っていてもらったバスでホテルへ戻り、10時位からプランのコースに付いていた夜食をいただき、少しのお酒もいただいて伝統ある踊りの余韻とともに眠りにつきました。 |
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