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我が家のトイレは壁に掛けたリモコンで操作するタイプである。先日から水を流すボタンを押しても流れない。仕方がないのでタンクの横のレバーで操作していた。家内と「老い先も短いし、レバーで操作するか」と話をしていた。しかし、夏にウイーンで世話になる夫婦が我が家に来る雰囲気である。それとブログの知人がトイレを修理したが何千円かであったとのこと。直すことに決めました。
今朝、TOTOに電話しました。こちらの電話番号、苗字を言うと向こうから私の名前を言いました。登録がされているのです。これで信頼度が一気に高くなりました。係りの女性は「ご迷惑を掛けております」でした。
私なら「15年も使っていただいているので故障も不思議ではありません」と言ってしまいそうです。
夕方、近くの代理店の若い技術者が来てくれました。
「ところで、工事業者はどちらですか」と質問され「私がやりました」と答えました。
我が家のトイレは和式の水洗でしたが、次女が子供を産むのに洋式がいいと言い出しました。それと時々遊びに来る義父が和式が苦しいと言いました。
55,6歳ころでした。和式のトイレを日曜大工で洋式に替えたのです。床も手洗いも小便器も取り付けました。途中で出来なくなったらどうしょうかと思いました。
15年経った今、修理をしようとも思いません。
手際よく作業をする技術者を感心するばかりで「さすが、さすが」の連発でした。
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工作・トイレ
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建築当初のトイレは和式の水洗トイレでした。歳を重ねるにつれ洋式トイレの方が楽ということでリフォームすることにしました。 建築当時のほとんどのトイレの間口は91cmで作られていたと思います。この幅で洋式トイレを置くのでは狭いので18cm広げることにしました。トイレを広げると廊下が狭くなるのですがここを通るのは洗面所、風呂それに私の部屋に行くときにしか通らないので辛抱することにしました。 当初のトイレも家内から私用の小便器を別に付けてほしいという要望があり小便器は設置されていました。 リフォーム後も小便器をとりつけることにしました。 トイレを毎日使いながらのリフォームです。これには頭を使いました。 壁をはがし新たに壁を作る まず、幅を広げるところの壁を破ることから始めました。田舎の家ですので土壁が塗ってあります。 はがした土をバケツに入れて何度も何度も外に運びました。 土をとった壁に木で壁が貼れるように下地を作りました。トイレの下半分はタイルが貼ってあり、半分から上は線維壁でした。ここにも杉板が貼れるよう下地をつくりました。 その日に出来あがらないものですから、壁にベニア板を仮に貼ってトイレを使いました。 床のタイルをはがす 床のタイルをはがす必要があります。これも難工事でした。使っている陶器の便器を割らないようタイルだけ遠いところから割ってはがしていきました。ついには便器のみが残る形にしました。トイレを使う時は下で使う履物でした。 器具の研究 便器類はカタログを調べて代理店から買いました。器具が届くと畳の座敷に並べ取り付け方を研究しました。 用便器に替える当日 準備もととのいいよいよ取り替えの日です。朝、早く今まで使ってきた便器にお礼をいいました。 和式のトイレを外しました。これからは何としても新しい便器を使えるようにする必要がありました。 便器につながる太いビニール管をのこぎりで切りました。 便器を置く新たな床も作らなければなりませんでした。配管も非常に複雑でした。 使えるようになったのは夜の10時でした。その間、家内は隣にトイレを借りに行きました。 その後の作業 ゆっくりと考えながらの作業でした。 手洗いは便器に座ったまま使えるように考えました。 飾り棚も壁の厚みを利用して作りました。 移動した壁の厚みを利用して配管スペースとしました。今日、ベニア板を一枚外して写真をとりました。 配管室の上のスペースには後日、本棚をつくりました。不急の本が並んでいます。 リフォームを終えての感想。 トイレを使用しながらのリフォームは無理があります。他の所に新たにトイレを作られるかレンタルのトイレを借りながら作業をされることをお勧めします。 リフォームは洗面室へと進んでまいります。 にほんブログ村のランキングに参加しています。長々と読んでいただいたうえに
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