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大阪から帰った翌日の22日から24日までの3日間、作品展がありました。22日の朝、役員さんに集まっていただいてパネルを立てたり机に布を張ったり、展示準備をしました。作品を出品する方々は高齢化していますし、退職する60歳の方は趣味が違うのか出品をしてくれません。だんだん減少の傾向にあります。
しかし、この作品展を楽しみに観に来てくれる先輩もいますし、出品者自身の励みにもなっており、また、元気の確認をする場の意味もあり、来年も開催することに決まりました。引き続き世話役です。1点でも多く出品してもらえるよう頑張ります。
俳句を飾る額は皆さんが「うまく作った」と褒めてくれました。
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工作
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詳細
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ブログの知人、「楽旋」さんのアップされたブログの写真を見てクリスマスグッズを欲しいとお願いしましたところ「送料だけでいい」とのことで、今日の夕方届けられました。孫との夕食時で食べ終わるや家内と孫がパックを広げ中から取り出しました。孫が「素敵」と言いました。おじいさんは自分が作ったかのような気持になりました。家内は「ここに置くといい」とサイドボードに移しました。
ブログの写真では分かりませんでしたが、トナカイの材料の木目は本当に細かく、孫に「この一筋が1年」と説明しました。孫は匂いを嗅いで「いい匂い」と言いました。
孫、25歳、みんなが集まるクリスマスまで我が家はクリスマスムードでいい感じです。
お返しの品は見劣りのする「戌」しかありません。
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木彫りの目には苦労します。目が少し大きいと彫刻刀で作れるのですが、小さいと難しいのです。今年の干支も小さいものですから、目の位置をキリで決めておいて2mmのドリルで深さ5mm程度に開け、その上から3mmのドリルでもう一度開けます。義眼はキッチンの竹串です。先をペーパーで丸めながら長さ5mm位にナイフで串を回しながら切ります。一つ切ってはぺーパーで目を丸めます。切ったものは油性のペンで黒く塗ります。目には楊枝でボンドを塗っておき、ピンセットで目を入れます。奥目になると困るので慎重に入れます。
家内の記事
先日、取材を受けた記事ですが新聞が今日、郵送されてきました。壁の刺繍をバックに1枚の額を胸に抱えて写真を撮っていただきました。本人、いくつになっても写りがきになるようで、うまく撮っていただき喜んでいます。
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また、小工作です。
家内は押入れの下に8つの衣装ケースを入れて使っています。以前に出しやすいようにベニア板で棚は付けてあります。この衣装ケースを取り出すのに「ベッドが邪魔で出しにくいのでなんとかしてほしい」と注文がありました。考えた末、ベッドを頭をいっしょにして並べていたのを、Tの形にすることで衣装ケースが出しやすくなりました。
ここで、夜、二人が見ていた時計が見にくくなりました。家内「時計を見るのに頭を上げなければ見えん」とのことで位置を変更しました。
古いコンセントを探してきました。柱から出る時計の電源も出っ張らないよう工夫しました。
家内のベッドからの時計の具合、柱の多数の傷は孫の背丈測定の跡です。
私の枕からの時計です。一つ空いているコンセントは掃除機がコードを延ばさずに使えるようになります。
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